カイロプラクターの子育て&ジョギング・マラソン日記 -190ページ目

カイロプラクターの子育て&ジョギング・マラソン日記

子育てときどき臨床・健康ネタ。ジョギング・マラソンのログ残し。

最近、購入したエジソンのお箸。




これ、なかなかのすぐれものです。


2歳児でもしっかりと箸で物を掴めちゃうんですよね。

龍もお箸を使えるのが嬉しいようで、スプーンよりお箸を使って食べたがります。




photo:01



photo:02



こちらは今朝の朝ご飯。刻みレバーふりかけ納豆ご飯です。


レバーもごまかされ完食。

先日、龍のアレルギー検査をした結果がでたようです。


結果は、牛乳、そば、ピーナッツなどで数値が高く、怪しいとのこと。


龍はもともとミルクが飲めず、飲むと吐いていました。


今でも牛乳そのものはあげていません。


たまにアイスクリームソフトクリームを食べさせると


「おいしい」ニコニコ


と笑顔でパクパク食べたがるのですが、


しばらくすると口の周りを真っ赤にし、ポリポリ顔を掻いてしまいます。


やはり、乳製品はあげないようにしていかないと駄目なようです。



私はアレルギー性鼻炎にちょっと皮膚炎をもっていて、


奥さんも喘息持ち。



親がアレルギー体質だと子供もやっぱりアレルギー体質になってしまうんですね・・・。


受け継いでほしくないDNAを受け継いでしまうとは・・・。しょぼん




もうひとつ検査結果でわかったこと。


すこし鉄欠乏性貧血気味だとか。


最近、鉄分の多いひじき(これは大好きでよく食べていたのですが)も食べなくなったり、


鉄分の吸収をよくする動物性たんぱく質(お肉)も食べなくなったり。


お肉はおいしおいしいとよく食べていたのですが、なぜか食べなくなり、


今はお魚ばかり。




奥さんは、いろいろ鉄分の吸収をよくするための食事作りに奮闘してくれています。


レバーを細かく切って食べやすくしつつ、いろいろなものと混ぜても、


レバーだけ、きれいによけて食べないと言われたり。



さらに食べさせる工夫が必要のようです。



「墓参りには行くのか?」

そういうのは、私が施術を行っている大企業のオーナー。

墓参りに行かない経営者は上手くいかない。

そう社長は言うのです。

社長の家はとても大きな家で維持するだけで1カ月1000万円の維持費がかかるとか。

そこには24時間体制で警備員が常駐しているらしいのです。

ある日、その警備員の方が社長に尋ねてきたそうです。

「なぜ社長の会社はそんなに経営が上手くいっているのですか」

尋ねてきた警備員の方は、数年前に事業に失敗し借金を抱え倒産し、仕方なくいま警備の仕事をしているんだとか。


社長「あなたは何のために仕事を始めたのですか?」と

警備員「いっぱいお金を稼いでいい車に乗ったり、いい家に住みたかったからです」と

社長「だから駄目なんだよ。墓参りはしているのか?」

警備員「もう10年ほどしてないです。」


社長「おれはとても貧乏で中卒で字も書けないし、読めない。
けれど、しっかりと育ててくれた親を大事にしている。
おれは、親を幸せにするために仕事を始めたんだ。それは今も変わらない。
お金が入ってもまず第一にご先祖様、次に親、兄弟、
そして、お客様、従業員に株主、取引先、しっかりと税金を払って、
お国の為に働き、最後に残ったお金が自分のお金。」


社長「だから、稼いだお金で買ったのは自分の爺様のお墓。そして、盆と彼岸は必ずお参りする。
しっかりと自分は元気にやっているということを伝え、ご先祖様を安心させる。
そうすれば自ずと開けてくる。」

社長「事業でうまくいっている経営者のほとんどは墓参りをしっかりとしている。
墓参りをしていないとご先祖様は寂しがり、自分の大切な人を不幸に陥れてしまう。
誰にも手入れされていないお墓ほど悲しいものはない。」

警備員「今日早速仕事がおわったら行ってきたいと思います!!」

社長「だから、駄目なんだ。仕事が終わって汗かいた体でご先祖様にご挨拶はない。
しっかりとシャワーを浴びて汗を流し、ビシッと決めて墓参りへ行く。
墓参りは先祖を安心させるためにいくものだ。」


そんなわけで、土曜日にはお墓参りへ行ってきました。

・治療院が上手くいっていること。2人目の子が産まれたこと。

みんな元気にがんばっているよとじいちゃん、ばあちゃん、おばさんに伝えてきました。

これからも皆を見守っていておくれ。