左脳と右脳の協調運動 | カイロプラクターの子育て&ジョギング・マラソン日記

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子育てときどき臨床・健康ネタ。ジョギング・マラソンのログ残し。

以前、運動会のかけっこの練習をさせていたときのこと。

腕を速く振ると足もそれに応じて、速く運動できる。

そんな話を聞いたことがあり、龍にもやらせてみよう!

そう思い、腕振りの練習をさせてみたのです。

すると、一生懸命腕を振るのですが、何かぎこちない。シラーかおかお

うーん、何だろう?

ともう一度動きをチェックしてみると、

どうやら右腕と左腕の運動速度が違う、ということがわかりました。

利き腕と利き腕ではない腕との差もあるとは思うのですが、

それにしては動かし方がおかしすぎる。


これは、

左脳から右半身に送られる情報と

右脳から左半身に送られる情報が

同じではないということなのかもしれないと考え、



右半身と左半身を同調させる運動、左右対称の運動、

つまり、鏡像運動をさせてみると、交互に動かしても同じように動かせるようになるのではないかなと。




そこで、

両腕を上にあげ、両方同時に引き下ろす。


両腕をあげて~、下に下ろす!


この運動を10回ほど繰り返した後に、

もう一度、左右交互に腕振り運動をさせてみると、



なんとなく、左右の腕振り速度が安定してきたような。




鏡像運動、左右対称運動はなかなか運動神経改善に効果がありそ!?




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