恩師、竹谷内一愿先生のご冥福をお祈りいたします。 | カイロプラクターの子育て&ジョギング・マラソン日記

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2/23。臨床業務の合間に
恩師、竹谷内一愿(たけやち かずよし)先生が亡くなられたとの訃報が届きました。

本当に信じられないメールでした。
先日も母校の年報の編集で寄稿の依頼があって、
かずよし先生、相変わらず頑張ってるな~、と思っていたのですが…。
まさか体調を崩していたとは知りませんでした。

かずよし先生なくして、現在の日本の"国際基準"のカイロプラクティック業界はありません。
日本の玉石混交としたカイロプラクティック業界に国際基準という枠組みを設け、
カイロプラクティック業界の底上げに尽力を注いでくれた方。

その思いは常に熱く、授業でも教壇から遠くに座っている学生がいれば、
「遠くにいては熱が伝わらないから前に来なさい!」と呼びかけていたのを思い出します。

カイロプラクティック哲学の教材は、ほぼ自作で自分の考えや様々な文献をまとめたもので、
それを自分で入力して作成し、毎年改編してより良い教材にしていこうと常に努力されていました。

よく語っていたのはプロフェッショナルとは何か。
職業を意味する英語には、occupationやjobが一般的につかわれるが、
これらの他にprofessionという言葉がある。

プロフェッションは、その分野において深い知識と高い技術で価値を提供できる職業。


「プロ意識をもって仕事にとりくみなさい。」


かずよし先生はいつもそのように言っていました。
いま私はプロフェッショナルに働けているのだろうか。
かずよし先生のなし得たことを思うと自分が本当にちっぽけに思えてきます。

もっと精進していきたいと思います。

かずよし先生のご冥福を心よりお祈りいたします。


本日、かずよし先生のお通夜に参列してまいります。


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