ひらがなの練習。できずに寝たふり。 | カイロプラクターの子育て&ジョギング・マラソン日記

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子育てときどき臨床・健康ネタ。ジョギング・マラソンのログ残し。

先日、すこしずつひらがなの練習をさせようと、机に向かいました。

まず、鉛筆の持ち方から躓きました。



もうそろそろ大人と同じように鉛筆を持てるようにしていきたいのですが、

グーでもってしまうんです。

正しい持ち方を教えてあげても、できない、やらないと。


じゃぁ、こうしようと輪ゴムで鉛筆をくっつけてあげたところ、

気に入らなかったようで、

急に目を瞑って、寝たふり。。。



驚きました。3歳で寝たふりをするんですね。


仕方なく、ゴムを外してちゃんと持ってごらんと言うと。


案外ちゃんと持てるんですよね。

しっかりともった鉛筆で、

ひの の2文字をなぞるように書くことが出来ました。


書けた自分に驚いたようで、満面の笑みを浮かべてました。






何か新しいことを始めるときには、

まず、やろうではなく、できないからやらない。

という態度を取る龍。


2歳のときからいろいろとビビりで、

歩道をおりるときの縁石も手をつかなければ降りられなかったほど。

滑り台もお尻を押さえていないとあがれないとか。


3歳になってみんなが階段から2段ジャンプをしているのを見ていても、

必ず、1段ジャンプ。自ら挑戦することはしない。


手をつないで2段ジャンプの練習をし、できたときには大喜び!

そこから手を話して2段ジャンプができるようになるのにも時間がかかりましたが、

今では3段ジャンプもできるように。



これから少しずつ、できないことを克服し、出来るようになっていかないといけない年頃。

ひとつひとつのハードルを越えるのに時間もかかるだろうし、

かなり後押ししないと行動に移せない子のようなので、今後が思いやられます。


まずやる、できないと言わせない。

できたら褒めまくる。


たいへんだ。