レブルの大トリいきます。

 

 

ポジションは普通のアメリカンのイメージよりも、ステップの位置が後ろでカワサキのエリミネーター同様に初心者向きに思いました。

 

ハンドルの位置がやや遠く感じます。

 

小柄な方の中には少しきつく感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

その点、エリミネーターは上半身と下半身共に違和感のないポジションにあると思います。

 

 

 

レブルは発進時のクラッチフィーリングが絶妙で、唐突なつながり感はなく安心してクラッチミートできる印象を受けました。

 

クラッチを完全に繋ぎきってからは、単気筒特有の低回転から力のある加速が感じられ、足つきや車体の取り回しなどの観点からもとにかくエントリーユーザーには打ってつけなモデルだなと感じます。

 

しかしながらエンジン自体には、やはり伸びはなく・・・4気筒経験者では、やや物足りなさを感じてしまうのではないかと・・・

 

 

 

ハンドリングは、見ため重視なタイヤサイズから繰り出される独特のフィーリングで・・・

 

と言いたいところなんですが、時速40~50km/hまでは特に癖もなく、先に伝えたハンドルの遠さは気になるものの、非常に乗りやすかったです。

 

60km/hあたりからアメリカンらしさが顔を出してくるように感じました。

 

ハンドルが真っすぐを維持しようとする感覚が強まり、バンクのみで車体を曲げていくようなフィーリング。

 

よって直進安定性は

 

しかし、ステップ位置も低いためバンク角の制限(ステップ吸っちゃう…ちがうちがうステップ擦っちゃう)もあり、ワインディングでは軽く流しながらも少し注意が必要でした。

 

そしてドがつくほどのアンダーステア。イメージ通り曲げようとするとバンク角制限との闘い。

 

 

 

 

ここの調整に面白さを見出してしまいドクロ

ワインディングでは他の仲間(GSX-S1000GT、CBR600RR、Ninja250)を置き去りに・・・ある意味、楽しかったですチョキ

 

我こそはレブル250最速なり‼という方、募集中です物申す

エリミネーターでやっつけますニヤリ

 

 

 

おまけ:レブルビーンCBRハヤトにあおられる