『カウンセリングルームwith』を主宰している
公認心理師の ほりたたかこ です。
不妊治療体験を持つカウンセラーです。
カウンセリングルームwithでは
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングをお受けしています。
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4月からまた新しくドラマが始まってます
『続・続・最後から二番目の恋』 は
大好きなドラマで
もちろん今回も毎回楽しみに見ています
そんななかで、思いがけず
いいな、と思っているドラマが
『対岸の家事』
ママ友同士で専業主婦の主人公と
仕事と両立で苦労しているお隣さんの
バトル話かと思いきや
なんだかんだと結構深いのです
先日の4話目
”持つ者は持たざる者の気は知らず?”
もよかったんです~![]()
不妊治療をしている女性が出てきました
”悪気がない”人たちが
悪気なく、いろんなことを教えようとしてくる
悪気なく、プレッシャーをかけてくる
それに対して
「悪気がない、のかもしれないけど
あろうが、なかろうがこっちは傷つく。
そういう人からは、逃げていい」
すぱ~んと言い切った主人公に
よっしゃ、と思いました
そうなんです
逃げていいんですよ~
でもそれだけじゃなく
両親がいない夫さんと感じ方の違いで喧嘩してしまったとき
夫さんが言った
「みんな自分が持ってないものの話になると
冷静じゃいられなくなる」
というセリフにも、ぐっときました
そういう捉え方をすると
みんなおんなじだな、と感じますし
お互いが感じてる気持ちに
思いをはせることができます
他にも、不妊治療している人が
「今は子どもを生むことが私の仕事なんです」
「自分で決めたことだから、頑張んなきゃ」
と言っていた時も
せつな~くなりました
私も不妊治療中は何度もそういっていたし
今、相談に来られる方々も同じように言われてます
でも、聞いてて切なくなります~
決めたことでも、だんだんとつらくなってくるようなら
つらいって言ってもいいんだよ~
決めたからって、今の気持ちに反してまで頑張んなくてもいいんだよ~
ドラマの中ではその女性は
そういうがんばり方は
「や~めた!!」
って言えていたのでホッとしました
子育てしている人が主人公のドラマなので
妊活中の方は、ちょっとつらいかなと敬遠してしまうかもしれませんし
仕事と両立している女性が時々言い放つ正論とかに
がーんと衝撃をうけることもあるんですけど
ドラマの中ではこじれそうになりながらも
対話ですこしずつですけど修正されていくんです
なんかちょっといいな~って思ってます。
原作の本は読んでないんですが
ちょっと読んでみようかな
ドラマを見た後にでも・・・
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カウンセリングルームwithのおしゃべり会![]()
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妊活中の方のためのおしゃべり会を開催します
◆ 日時:5月20日(火) 14:00~16:00
◆場所:カウンセリングルームwith
福岡市中央区六本松2-3-21 ルポ六本松
(オートロックのマンションになります。
お申込みいただいた方にお部屋番号をお知らせします。)
◆参加費:2,000円 (お茶とお菓子つき)
◆参加対象者:妊活中の女性
お申し込みは こちら からお願いします。
対面でもオンラインでもカウンセリングが可能です。
対面の場合は、
福岡市中央区六本松2-3-21 ルポ六本松
のルームになります。
通常のカウンセリングメニュー
≪個人カウンセリング≫ 1回50分
(初回は60~90分でゆっくりお聞きします)
≪カップルカウンセリング≫ 1回90分
(初回は120分、ご夫婦お二人がしっかり話せるようにお時間を取ります)
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