てち目線


……………

…いつねるに話しかけたらいいのかわからない。

ねるもそわそわした様子だし、ずーみんや理佐に言われたように、私から行かなきゃいけないのになぁ…


ずーみん!理佐!私に力を貸して…!




「ねる!!」  「てち!!」

「あ、ごめんw てちが先に言って?」

ねるが私の名前を呼んでくれた、それだけでドキドキする…

「ごめんごめん、明日さ、もしねる都合が良いなら、どこか出かけない?明日も部活OFFなんだ。」

でも、ちょっと不安になった。 もし断られたらどうしよう…

「私も同じこと言おうとしてた!!明日、一緒に出かけよ!?」

えぇ!?  心の中で思わず叫んだ

まさか、まさかねるも同じことを考えていたなんて! 

とても嬉しい、足が震えてるよw

このままじゃ、予定なんて決めれやしない

一旦落ち着いてからかな。予定は。


「うん!! ありがとうー! じゃあまた帰ってから詳しい予定決めよ? 電話するねー!」


「おっけぃ! 楽しみだな〜♪ じゃあ私はこの辺で…ばいばい!」

「ばいばーい!」

あぁ〜、ねるは可愛いなぁ。 とても喜んでくれていたみたいだし、私も嬉しい!

でも、ねるも同じことを言おうとしていた、なんて。

もしかしてねるは私のこと… なんてねw