先日たまたま人との会話で、こんなことがあった。
先方からの質問に答えたのに、認識の範囲外の解答だったみたいで、無かったことにされた![]()
それで理解したのは、それぞれに認識(理解)の幅(つまり周波数帯域?)が違って、そこから外れたものは無かったことになって、そういうもんなんだと。
だから話が通じない〜となる訳で、それを興味深く観察しながら、私もきっとそうだったのだとしょっぱい顔になった![]()
その後思ったのが、こんなにあからさまに「違い」を体感させられたのは初めてだったかも?ということ。
別に「違い」が全然嫌じゃなくて、それよりも、逆に自分の行く末をハッキリさせてくれるような、むしろ親切な感じすらした![]()
思い返せば私も、例えば人や物事に「何か違う
」と感じたら、それを否定したり拒絶したくなっていた。
何であんなに嫌いなものや人を遠ざけようとしてたんだろう?
多分「違う」ことで生じる孤独感が怖かったんだろうなと今は思うけど、別に嫌いなものはあっても良いのに、でもそれが許せなかった。
「嫌い」も「好き」も「普通」もあっての全体なんだけど、それが受け入れられなかった。
けれど今は違う。
「違い」を、ただの「違い」で個性だとして受け入れられるようになった。
でも今は、ニュートラルに「フーン
」と受け止められる。
だって極論、みんな違うじゃない![]()
「違い」に目くじら立てるより、「違い」が前提の上で、気の合う同士で一緒に楽しいことしよう!って思う![]()
それはさておき、天王星が双子座に移動して、コミュニティがクローズアップされるらしいんです(うろ覚え)。
で、こんなに「違い」が明確になった今、逆に(?)合う人見つけやすいなって![]()
今はまだ最初だから群れが大きくなくて見つけ辛いかも、でもこれからはどんどんそんな人や集いが増えて、そこから自分の輪郭が見えたりする。
なかなか出会えなくても、何一つ自分を誤魔化すことなく「自分自身であること」を誇っていればいい。
「違い」は「個性」、あなた自身が際立ってきらめかなければ、本当に合うか合わないかも分からない。
もしかしたら、出会いが遅くなる方が、各群れの色合いがハッキリしてくる分見つけやすいかもしれないしね。
よし、自分のペースで行こう![]()
…私もそんな出会いを楽しみにして、これからの世界を遊ぼうと思う。
マイペースの代表例
読んでくれてありがとう![]()
四月最終日、良い日にしましょう![]()


