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私との旅

いつも静寂と共に。

いよいよ秋分が来週に迫ってきたイチョウ

 

そうして思うのは、九月もホントあっという間だったということ。

 

色々出来事も気づきもあったけれど、現実にも周波数にもあまりくっつかなくなった今、それらを大切にはするものの惜しむこともなく、ブログを書くことも減ったてへぺろ

 

それでも書き残しておきたい瞬間があったので、記事にしたい。

 


 

ブログには書いてないものの、母の夢が意外な方法であっけなく叶ったのが七月のこと。

 

ミラクルみたいな経緯で叶ったそれは、彼女の枠を拡大した。

 

ーー先日、初めてその場にお邪魔した。

 

お昼ご飯に、自分たちで握ったおにぎりとお惣菜にぬか漬け、お味噌汁を、その場に居た人で揃って囲んだ時のこと。

 

特に豪華でもないメニューなのに、静かで穏やかで満ちていて、信じられない程に自分が癒されたびっくり

 

その瞬間は食だけでなく、その場の空気感ーー陽差しや静けさ、穏やかな喜び等々ーーも同時にしっかり味わっていたのを覚えている。

 

食事内容云々というより「心の通じ合う人と静かに食卓を囲む」ということで、こんなにも満たされるなんて知らなかった。

 

昔は家族で食卓を囲むのが普通で、それはただの習慣だと捉えていたけど、違った。

 

よく分からないけど、エネルギー的な修正や調整や保護?が入るんだろうね。

 

静かに穏やかに、けれどひたひたと満たされ、意識がグラウンディングして「今ここ」に自然に存在するキラキラ

 

その感覚がたまらなくて、感動泣くうさぎ

 

すたれた(?)習慣だけど、すっごく大切な意味のあるものだったんだと気づかされた。

 

 

そうやって毎日三食エネルギー調整とチャージがされると、そりゃ人生充実していくよね。

 

意識がブレにくくなるし、自分も人も大切にできて毎日グラウンディングして生きられるし、積み重ねられるものがある気づき

 

実は気づきがあった数日前から食事量が増えていて、どうしよう?と思ってたけど、この体験でバランスされた。

 

豪華なメニューでなくても小量でも、心を開いて食卓を囲めば、それだけで満たされるものがある。

 

不思議と小量でもめちゃくちゃお腹いっぱいになって、充分だったんだよね。

 

もしかしたらこの先の食糧難?にも応用できるのではと、記事を書いてみたウインク

 

 

といっても、そんなことはどうでもよくて。

 

あの静かに満たされた感覚が忘れられず、感動し感謝し続けているキラキラ

 

あの場を与えてくれたこと、一緒に食事を作って摂ってくれたこと、関わってくれた全ての人に感謝したい。

 

間違いなくあの瞬間は、私のこれからを生きるベースとなったおにぎり

 

あの満たされた感覚を基に、これからを創造したい。

 


 

読んでくれてありがとうびっくりマーク

秋分まであと一週間、素晴らしい日々を過ごされますように虹