秋分を控えて、怒涛の気づきラッシュが訪れている![]()
例えば、つい先週感動したばかりの人間関係ですら「違った」と手放さざるを得なくなったり。
そうしてぼんやりインスタを眺めていたら、流れたのが、このフィード。
見た途端ハッとして、すごく軽くなって、憶い出した。
そうだった、この「現実」は確かに夢で、全く深刻になる必要は無かったのだと。
こんなに簡単なことを忘れてたなんて
ここ最近ずっと「現実」に対して感じてた軽さと、「現実は夢である」と聞いた時の軽さが一致して、今までになく深くストンと腑に落ちた。
あれ?今まで何だったんだろう?ーーそう浮かんですぐ、それまでの人間関係や各々の隠れてた姿が見えてきて、そこで私が学ぶべきものだったものがハッキリ捉えられた。
途端、人も状況も何から何まで自分の反映だったと分かって、受け入れ、愛し、感謝。
その瞬間、全て忘れた
何がどうで、誰がどうなって、どうだったかーー全く何も思い出せない。
流れが早すぎて何も掴めず、『今』『今』『今』しかない。
思考が働く隙もなく、全く役に立たず。
『今』『ここ』『私』だけが確か、そこに集中するしかない。
意図だけが、私を導いてくれると分かる。
「現実」の扱い方って、こんなに簡単・シンプルなことだったんだ。
目からボロボロ鱗が落ち、ちょっと呆然。
何だったんだ、今までは
隣人にあんな目に遭わされたのに、『今』はもうデータは消去済み、体感が全く残っていない。
自分のどこかに、確かに「現実」がただの夢だと知っている自分が芽生えて、その部分が「現実」に頭を突っ込ませてくれない。
なんか白けちゃう
あーもうホント今までの自分に爆笑、自作自演もいいとこ、信じられない。
気持ち悪かったんだ、私って…一人よがりで、クネクネしてさ
は〜、そんなのも終わろう、終わらせよう。
ご都合主義の「夢オチ」はここでも有効
眠りの黒歴史をとっとと手放し、目を醒ましてやろうじゃない。
私淑する並木良和先生がずっと「目を醒ますんだよ〜」と仰ってて、それがようやく腑に落ち始めた気がする
これもまだまだ序の口だから、明日の秋分で、もう戻れない程突き抜けてしまいたい。
…とはいえ、それもまた「夢の中」の出来事
所詮夢なんだから、もっと自由自在にイメージしようか。
人間関係も仕事も家も環境も金銭面も自分自身にも一切非の打ち所がない程、全面的に完全以上に豊かで満ちた状況になる
意図するのが「私」の仕事、叶えるのはハイヤーセルフの仕事。
「頼んだよ」と一言掛けて、この記事を終わろう
読んでくれてありがとう
素敵な秋分を迎えられますように


