その日は、ちょうど夜明け前に目が覚めた。
風が吹いて久々に涼しく、しんと空気が静まり返る中、太陽の光が穏やかに、しかし凛として色を変えていく。
ああ、次元が変わったんだと思った。
その日の前日、自分のブロックに気がついた。
次の仕事がイメージ通りに叶うようにと、いつの間にか執着していたと。
でもよく考えたら、今の学びが多く感謝しかない職場だって、元々想定外のものだった。
それでも「意識が変わると、こんなに豊かさを感じて生きられるんだ
」と驚く程に、日々が楽しい発見で満ちている。
穏やかなワクワクと感謝の中で働いて、ひとつひとつ気づくべきことに気づいて、変えるところは変えて、学んでく。
その地道で小さな喜びに満ちた日々ーー意識がちゃんとグラウンディングした感があるーーそれこそが、この世界をちゃんと生きることなのだとも、ようやく気づけた。
だから逆に、次の仕事が何だって良いとも思えた![]()
だって、今の仕事からですら、私は十二分に豊かさを享受している![]()
だったら、次に魂がもたらしてくれる仕事がそうでないはずがないーーむしろ今以上になるのだと急に分かった。
すると、信頼が生まれた![]()
どんな仕事だって、大丈夫![]()
私の魂の成長に適うものだから、ちゃんと私に喜びと、それ以上のものをもたらしてくれる。
だから安心して委ねていよう、流れに身を任せていようーーそう思えて、すっかり落ち着いた![]()
すると、みぞおちから「大正解
」と聴こえて、更に手放して、自分の希望ですら放り出して今にいようと思えた。
「自分の希望」って言ってる時点で「自分」に執着してるから、それすらも手放して、ただ今に存在する。
今に存在することに満ちているーーそんな存在でいようと決めた。
安心感がドッと広がって私を満たして、とても心地よい![]()
その感覚の中に揺蕩いながら、今目の前をリラックスして生きるーーそれ以上は何も要らない。
そんな自分で創造される次の現実を、楽しみにしている![]()
何があってもなくても大丈夫、変わらずずっと幸せな自分と、どんな新たな冒険ができるのかに日々心を弾ませていたい。
読んでくれてありがとう![]()
七月も最終週、素晴らしく満ちた日々を過ごされますように![]()


