コロナ期から始まった、隣人の壁叩き。
最近ずっと収まっていたのが、暑くなってきたのに合わせて(?)、烈しさを増して再開された。
ちょっとここでは書けない程のことが起こって、私の中の不安や恐怖、復讐心などがオーラ場が震える程に溢れかえった。
一旦気を紛らわせるべく視聴した、並木良和先生の動画で大きな気づきがあった。
そこで腑に落ちたのが、一番嫌いで避けたいものや人こそが、自分にとって一番大切なメッセージを携えているのだということ。
そもそも一番直視しづらい、むしろ直視したくないから、嫌いなんだと。
私の場合、それは自分の本音「この環境が嫌だ、辛い」を見ずに「今で充分幸せ
」と自分を誤魔化していた。
それに向き合わせるべく隣人が●で●●して…、「もう嫌だ!」と直視せざるを得ない所まで追い込んでくれたんだと思った。
そしたら、そこまでしてくれた隣人に初めて敬意と感謝が湧いてきた![]()
腰を直角に曲げて最敬礼したくなる程に、ここまでして私が本心と向き合うことに献身してくれたのだと、大きな役割を担ってくれたことに胸が一杯になった。
彼らがここまでしてくれなかったら、怠惰な私はきっとずっと変われなかった。
今回あまりにも嫌で
、それが反発力となって、反対に理想にグーンと突き進めることになった。
こんなにまで彼らを憎んで、邪魔扱いしてきたけど、彼らこそが私の人生における最高のメッセンジャー。
最大の功労者でもあったのだと分かると、今までの恨みつらみが一気に吹き飛んだ。
すると、みぞおちから純金のエネルギーが滝のようにだーだーと流れ出した。
フォーカスすると、それが感謝や愛、そして敬意のエネルギーだというのが分かる。
ずっと痛んでいた、みぞおちの左側のエネルギー的な傷が、純金の光で満ちて埋まった![]()
こうなったからには、もう過ちを繰り返すまいと、早速ちゃんと自分に意識を向けて、理想に動き出した。
ここでひとつ書いておきたいのは、私はここが嫌だからと逃避して、理想に向かおうとしてるのではないということ。
私の場合、ここに越してきてからホントはずーっとずーーーっと合わなかったのが、その本音を見ずに放置していた。
勿論ここで沢山学びがあって、統合もやり切った…そろそろちゃんと動く時期だと、ハイヤーセルフがこんな方法で教えてくれたと理解している![]()
私はホントお尻が重いから、ここまでやられんと動かんかった。
だから自業自得でもある![]()
でももういちいちこんな大きなことは起こしてられないし、エネルギーが勿体ない。
理想つまり本音で動く楽しさも身についてきたので、さっさと自分の本当の人生を楽しもうと思う。
最後、締め括りに隣人への愛と感謝を込めて終わりたい…お陰様で、ありがとうございました!
読んでくれてありがとう![]()
雨で暑さも一休み…ホッとする
リラックスして過ごされますように![]()


