最近は、もう何にもしたくなくて、ただ大きな樹のあるところでボーっとしている。

 

そこで風を感じたり、木の葉擦れの音を楽しんだり、陽に透ける緑の美しさに見惚れているクローバー

 

大好きだったコーヒーやお菓子も無しで、ただそこにいる。

 

そうすると、めちゃくちゃ意識が今にグラウンディングする。

 

今と私が一致して、今をこの手に掴めているような感覚すらある。

 

それが望みで、他は要らない。充足している。

 

でもそれってホント何もしていないから、薄っすら「これでいいのか?」と思う自分が現れたニヤニヤ

 

 

そしたらインスタで急に現れたのが、浅見帆帆子さんの5/15の投稿。

 

これを見て、今までも充分手放せているつもりだったけど、更にもっともっと手放すのだと理解した。

 

やっぱどこか「人間」やろうとする自分がまだいたみたい汗うさぎ

 

手放して手放して、風のように軽くなって飛んで行ってしまいそうになるのを、不安に思うところがあった。

 

でも今は、思い切って更に色々手放したら、逆に風や地球と一体になれて良いんじゃないかと思う地球

 

何がしたいか、何が欲しいかなんて、小我の「私」のコントロールできるところではない。

 

それすらも自然に浮かぶものだと、じっと見張ろうとする自分を手放す。

 

行動のタイミングだって、「私」じゃない大きな「わたし」が教えてくれるから、不安を手放す。

 

最高最善のタイミングでそれは為されるから、もう心配するのはいいほっこり

 

これからは、一切考えないーー委ねて、委ねて、委ね切ってしまおうと決めた。

 

 

すると余計に自分が希薄になって、誰だったか忘れそうになった。

 

私は今、風。

 

今、木。

 

今、鼓動。

 

今、今今今…。

 

それで全然不都合ない。自然、リラックスしているほっこり

 

誰にでも優しく柔らかくしていられるし、何事も引っかからず私を通り過ぎてしまうから、楽。

 

そんな透明になった感覚の中で、浮かび上がるワクワクや「したい」を大切にする。

 

それらを内側からのサインだと絶対的に信頼して、全肯定で動いていく。

 

「私」が外れると、それが簡単になる気づき

 

例え一見失敗や損に思えることだって、「私」がいないと、「失敗」や「損する」存在自体がいないから、 起こり得ない。

 

そこに不安や恐怖も生じないから、ただの「経験」だけがある。

 

その軽さが今、心地よい。

 

 

そんな自分で、今これからを生きる。

 

小我の「私」を離れ、湧き上がる感覚を見つめ、それを表し行動して生きていく。

 

何だか実験みたいで面白い爆笑

 

早速ずっと欲しかったものが一気にすごいタイミングで手に入ったので、この意識で合ってるんだと思うチョキ

 

最近太陽のエネルギーが強くて、外にいると上手いこと何も考えられないから、それを利用して「考えない」「委ねる」「サインを全肯定」を板につけていきたい。

 


 

読んでくれてありがとうびっくりマーク

美しい5月を過ごされますようにクローバー