食との距離感 | 私との旅

私との旅

いつも静寂と共に。

昨夜アップされたばかりの中村咲太さんの動画を見た。

 

 

今後スピリチュアルの中での学びを深めていくのか、それともスピリチュアルと共鳴しながら自分自身の世界観を作り上げていくのか。

 

今はその大事な分岐点だと。

 

つまりは自分軸がこれからはめっちゃ大事!っって話だと捉えたけど、詳しくは動画を見て指差し

 

 

そこでまず私が思ったのは、例に出されていたヴィーガン食についてにんじん

 

私は結構食について色々やってきて、その時々の自分はどうだったかなと振り返ってみた。

 

正直、動画で中村さんが仰る程には繊細に自分軸に立って取捨選択したとは思わない。

 

でもやってみて、悪いことは全然無かったんだよねにやり

 

身体も無理は無く楽になるばかりで、むしろエゴの変な執着が外れたから、勢いで飛び込んだあの粗さ?は当時必要だったと思う。

 

その時々の学びがあって、そこから流れるように自然に今粗食になって、でもそれを身体がすごく欲して望んでるのが分かるから、私は今はこれで良いのかなと。

 

 

ただ、「今」の良いに固執しないようにはしてるかな。

 

砂糖でも何でも、食べたくなったら必要だから食べたら良いと思う。

 

その欲が身体からのものなのか、エゴなのか、それを見分けるのに今までが役立った気がするニコニコ

 

余談だけど、今の食事スタイルについて本を読んでる時、同時進行で非二元の本を読みまくっていたので、良い感じに両極に振れて取捨選択が自分軸でできたように思う。

 

極論「ただ起こってるだけ」だから自由にすればいいし、それと同時に、肉体は過去の偏りが積み重なってる状態でもあって、そのバランスをとる必要もあるのかなと。

 

だから今は玄米菜食(マクロビ)を選んで、まずは解毒・デトックスして中庸に近づける、というのが今の私の選択気づき

 

私自身、食を変えることで身体の調子に敏感になれて、身体とますます仲良くなれたので良かったとは思うけど、人によって身体との関係性って違うもんね。

 

そこはそれぞれの匙加減、唯一の正解は無いんだな〜ニヤリ

 

 

ということで、以上が今の私の食との距離感ナイフとフォーク

 

また変化するだろうけど、身体の声に従って、流れに乗っていきたい。

 


 

読んでくれてありがとうびっくりマーク

久々の雨、何だか不思議な感じがするキョロキョロ 暖かくしてお過ごしくださいコーヒー