最近参加した講座二つで、並木良和先生が非二元について言及された。

 

今までになく妙に惹かれて、私も非二元を意識しだして数日、色んな発見を楽しんでいるニコニコ

 

そんな中ふと、先日の並木先生のオンライン講座WISDOMSで、レディ・ポーシャが伝えてくれたメッセージが気になった。

 

「(前略)もっと人に、周囲に耳を傾けなさい。注意深く耳を傾けなさい。

 女性性というのは「聞く力」「聞き取る力」で、「察知する」「感じ取る」資質(後略)」

 

えっ、周囲に耳を傾けたら、自分のことが疎かになるんじゃない驚き

そんな「現実のスクリーン」に意識を集中するなんてこと薦めるなんて、どういうことだろうはてなマーク

 

ということで、早速レディ・ポーシャにアドバイスを求めてみた。

 

雪の結晶って、神聖幾何学みたい…。

 

そこで私なりに腑に落ちたのは、「現実は全て自分の反映」だということ気づき

 

ちょうどその時揉め事が起きて、その様子と自分の感覚を同時に観察していたら、微かに私の中で動いたものがあった。

 

それはごく小さな心の動きで、頭を静めていないと気が付かないレベルだと思う。

 

けれど確かにそれがあって、こんな些細な周波数がこの「現実」を映し出したのだと分かった。

 

すぐに見逃してしまいそうで、簡単に手放してしまえそうな周波数ーー窓の外の冬空を眺め、まるですぐに溶けて消えてしまう雪の結晶のようだと思った雪の結晶

 

 

周波数って、今まではもっと重くて動かしにくいものだったはず。

 

けれど「周波数」って言う位だから、ホントは軽くて些細な気づき辛いものだったのかとも思う。

 

こんなに小さく簡単に手放していけるものに、今まで煩わされていたなんて泣くうさぎ

 

よく並木先生が簡単に「それを手放すんだよ」と仰るけど、非二元を視野に入れると、周波数はホントに雪の結晶雪の結晶、タンポポの綿毛、波紋、煙レベルだと分かるから、サッと埃を払うかのように楽に統合できるゆめみる宝石

 

その後も観察を続けると、「もう平気だ」と思ってる隣人の壁叩きにも微かに動く周波数があって、その繊細な感覚までもを手放していくのが今する(べき)ことだとも分かった。

 

 

話は戻って、だから「周囲に耳を傾けなさい。注意深く耳を傾けなさい。」になるんだと思う。

 

完全に「現実は100%自分の周波数」を腑に落とすべく、周りの動きにも、どんな些細な心の働きにも、その両方を注意深く観察して、徹底的に自分を整える。

 

いよいよマスターになるんだもん、「一事が万事」それ位繊細じゃなくちゃね。

 

「注意深く聴く」というのは、実は私の学生の頃からのテーマで、当時から意味は分からなかったものの、自分なりに大切にしてきたことのひとつ。

 

まだまだ理解に先はあるんだろうけど、とっかかりが掴めたことに喜んで、学びに邁進したい。

 


 

読んでくれてありがとうびっくりマーク

超~寒い、けどなんか大きな変化が起こりそう…楽しみにしていましょう爆  笑