最近参加した講座二つで、並木良和先生が非二元について言及された。
今までになく妙に惹かれて、私も非二元を意識しだして数日、色んな発見を楽しんでいる![]()
そんな中ふと、先日の並木先生のオンライン講座WISDOMSで、レディ・ポーシャが伝えてくれたメッセージが気になった。
「(前略)もっと人に、周囲に耳を傾けなさい。注意深く耳を傾けなさい。
女性性というのは「聞く力」「聞き取る力」で、「察知する」「感じ取る」資質(後略)」
えっ、周囲に耳を傾けたら、自分のことが疎かになるんじゃない![]()
そんな「現実のスクリーン」に意識を集中するなんてこと薦めるなんて、どういうことだろう![]()
ということで、早速レディ・ポーシャにアドバイスを求めてみた。
雪の結晶って、神聖幾何学みたい…。
そこで私なりに腑に落ちたのは、「現実は全て自分の反映」だということ![]()
ちょうどその時揉め事が起きて、その様子と自分の感覚を同時に観察していたら、微かに私の中で動いたものがあった。
それはごく小さな心の動きで、頭を静めていないと気が付かないレベルだと思う。
けれど確かにそれがあって、こんな些細な周波数がこの「現実」を映し出したのだと分かった。
すぐに見逃してしまいそうで、簡単に手放してしまえそうな周波数ーー窓の外の冬空を眺め、まるですぐに溶けて消えてしまう雪の結晶のようだと思った![]()
周波数って、今まではもっと重くて動かしにくいものだったはず。
けれど「周波数」って言う位だから、ホントは軽くて些細な気づき辛いものだったのかとも思う。
こんなに小さく簡単に手放していけるものに、今まで煩わされていたなんて![]()
よく並木先生が簡単に「それを手放すんだよ」と仰るけど、非二元を視野に入れると、周波数はホントに雪の結晶
、タンポポの綿毛、波紋、煙レベルだと分かるから、サッと埃を払うかのように楽に統合できる![]()
その後も観察を続けると、「もう平気だ」と思ってる隣人の壁叩きにも微かに動く周波数があって、その繊細な感覚までもを手放していくのが今する(べき)ことだとも分かった。
話は戻って、だから「周囲に耳を傾けなさい。注意深く耳を傾けなさい。」になるんだと思う。
完全に「現実は100%自分の周波数」を腑に落とすべく、周りの動きにも、どんな些細な心の働きにも、その両方を注意深く観察して、徹底的に自分を整える。
いよいよマスターになるんだもん、「一事が万事」それ位繊細じゃなくちゃね。
「注意深く聴く」というのは、実は私の学生の頃からのテーマで、当時から意味は分からなかったものの、自分なりに大切にしてきたことのひとつ。
まだまだ理解に先はあるんだろうけど、とっかかりが掴めたことに喜んで、学びに邁進したい。
読んでくれてありがとう![]()
超~寒い、けどなんか大きな変化が起こりそう…楽しみにしていましょう![]()



