私はとってもジャッジの激しい人だったから、結構苦しく人生送ってきた。

 
まーでも生きるってそんなもんだし、苦悩?が深い方が高尚?的な?(書いてて笑いが止まらんくなった笑い泣き)、そんな感じもあったかも。
 
だから成功?したり、豊かで幸せな人を見下したりして。
 
スゴイでしょほっこり
 
それでまあ人生行き詰まって、●にそうになったりして、こりゃイカンと色々やってみて並木良和先生を知って「これだ物申す」と統合を始めた。
 
今に至るまで色んな気づきがあったけど、ジャッジが大きなポイントだったと思う。
 
つまり、良くも悪くも「ありのまま」を受け入れられてなかったんだよね。
 
 
例えばずーっと苦にしてた借金狂いの父も、彼の所謂「悪いところ」をどーこーしようとして、そうならなくて苦しかった。
 
それさえ無ければ幸せになれるのにと、父のせいで人生めちゃくちゃにされたような恨みがあった。
 
でも今思うのは、借金狂いなところも父の大事な一部だってことほっこり
 
人への批判非難が激しくて、自分のことは棚に上げ、全ては自分以外が悪いーーそんな姿があって。
 
無条件に優しい?ところや、あんまり口出さないところ、集中力のスゴイところ、たまに変に器の大きいところ、家事は一通りできるーーもあって。
 
悪い面良い面の両方あるんだよねほっこり
 
ようやくそれを認められたら、ただの一人の人間がそこにいると分かる。
 
今まで私は悪い面にばかりフォーカスしてきたけど、悪いことしてきたなと汗うさぎ
 
父の「ありのまま」を認めてこれなかったーーでも、もう「ありのまま」認めてもいいよね。
 
「ありのまま」を認めた上で、そっとしておこう笑
 
そんな風に思った。
 
 
父の悪い面良い面を書き並べてみると、以前の私にソックリで爆笑笑い泣き
 
あの時私は必死だったけど、そんな自分を当時の苦しさも含めて愛しいと思う。
 
ってことは、父に対してもそう思えるようになるのかな。
 
この感覚ー善悪両面を受け入れるニュートラルな在り方を手に入れられると、他の人や物事に対しても同様に接していけると思う。
 
そこに、どんな世界が見えるのか。
 
今は冬至前であんまり時間がないからじっと観察してられないけど、都度「ありのまま」を喜び楽しむ気持ちで過ごしていきたいほっこり
 

 
読んでくれてありがとうびっくりマーク
年末感が増してきた…暖かくしてお過ごしください日本酒