何だか気になって手に取ったこの本。
著者の一人であるOzworldさんは、沖縄ご出身のHIPHOPアーティスト。
全く存じ上げなかったけど、彼の自己肯定力がすご過ぎて、読んでるうちに自己肯定感めちゃくちゃ上がった![]()
自己肯定感って最近は全然気にしてなかったけど、確かに昔は低かった。
ずっとビクビクおどおどしていたな![]()
今は、自己肯定=「自分を信頼してるかどうか」ってことで、それがこの先生きる上で結構大きなポイントになると分かる![]()
私はスピリチュアルを生き方にしていくなら、まずは自分の感覚を信じられないと始まらないと思う。
そこを信じてみようと思えてから、どんどん人生が展開していった。
今も結構信頼してるけど、この本で更に自己肯定が後押しされたから、もっとスゴイことになる予感がしてる![]()
Ozworldさんの良いなと思う所は、闇をちゃんと通ってきての自己肯定だから、強いんだよね。
闇をも包含する本物の愛の強さを感じる…ブラックダイヤモンドみたいな人だな![]()
「今現在や今までが真っ黒でも全然大丈夫」みたいな本物の強さがあるから、「自己肯定なんて幸せな人のものだ
」なんて人もこの本は読めると思う。
ここでひとつ、私にめっちゃ響いた箇所を引用![]()
完璧な己になればいい。
完璧な人間になる必要なんてないし、そんなものは存在しない。
そうじゃなくて、完璧な己、真の「自分」になる。
自分との距離ゼロ。100%の自分。
完璧に自分になりきれたら、たぶんそれが最高で無敵。p.171
ここでいう「自分」ってのは本質の自分、自分に嘘のない自分ってことだよね。ハイヤーセルフ(からの感覚)でもある。
そんな自分の感覚を、他ならぬ自分がまず認めないと、一体どこの誰が認めるんだっていう…ああ、昔の私に伝えたい~
まあ昔があって今があるし、その分「今はこっちだ」って分かるから、それでいっか。
Ozworldさんのことばっか書いたけど、もう一人の著者であるひすいこたろうさんのワーク(簡単シンプルなのにスゴイ!)も良くて、夢が更に明確になった!
私は「聖地」を作りたいんだな~と思った。リトリートってやつ?![]()
冬至を迎える前に更に妄想を働かせ、自己肯定感マシマシで、もっともっと人生を進めていこうと思う![]()
読んでくれてありがとう![]()
美しい秋を過ごされますように![]()


