先日、ここ最近起こった胸糞悪い事件に妙に興味をもって掘り下げていた。
その途中色んな感覚が湧き起こり、まだこんな周波数があるんだなと思いながら出来るだけ手放して一晩。
夜が明けて胸にあったのは、とてつもない怒りだった。
煮えたぎるようなその感覚に丁寧に向き合ってみると、肚の何かがぐるっと回転し、意識が100%私に向いたのが分かった。
そして私のこの激しい怒りによって、胸糞悪い事件に周波数が合い現実に映し出していたと肚の奥底から腑に落ちた。
その他現実に起こるネガティブな出来事も、全て私の怒りが映し出したものだと深く理解した。
怒りは「怒り」単体では外せないから、その下にある感情を見ていくんだけど、
まー沢山色んな周波数があって、現世に留まらず過去世に渡るものが今外されるべくして現れていた。
前だったらあまりの烈しさに呑まれてしまったかもしれない。
けれど今の私には強い愛の感覚があって、それがどんな哀しみも受け入れるから、ただ抱きしめるようにして受け止めていく。
今まで回収しきれなかった想いをハートの無条件の愛の炉で溶かし尽くし、今の私に統合する。
私は無条件に私を愛する。だからそれが可能になる。
そんなことをいつからか始め、以来、わだかまりのあった父に対しても何も思わなくなった。
多分生まれる前に決めてきた役割を互いに果たし切ったんだろう、縁?カルマ?が途切れたのを感じた。
すると淡々とした感謝が生まれて、父が相変わらずどんなことをしても、認め受け入れる感覚になった。
何ていうか怒りが湧くほどに近くないというか、何だか遠い存在(≒どうでもいい)になってしまって、今までの感謝と共に尊重したくなった感じ。
縁があり、私の魂の成長に大きな役割を果たしてくれた存在として、ただ大切にしたい。
私は優しくないから相手の思うようになんて動くことはなく、黙って存在を肯定するしかないけど、それでも感謝している。
今までありがとう![]()
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今の私の捉えた感覚では、今後どうにかこうにかなって、互いの人生に存在していたことを忘れるんだと思う。
「そんなパラレルもあったね」程度の認識になって、この今の私の生も沢山のフィルムのひとつに埋没していく。
けれど私はこの選択を、この生を一生懸命に生きた。
そうなる日は近いから、それだけは忘れずに誇りをもって、今ここで出来ることを楽しんで生きたい。
読んでくれてありがとう![]()
何だか夏至すごそうねー、楽しみにしてましょう![]()

