色んな意味で微妙性の強いマイケルが亡くなったという話はどうやら本当らしい!
コンビニの入口にある新聞にも大きくマイケルの訃報を嗅がせる文字が踊っていた。
私はマイケルジャクソンの音楽や動き、言動に共感するところが沢山あっただけにとても残念に思う。
音楽を単なる音楽にとどまらせず、ダンスやストーリー性を用いたある意味総合芸術にしたのはマイケルジャクソンが起源であり、彼に影響されたミュージシャンは多い。
ここで、興味深いのが各誌の反応。
「永眠」とか「死去」という文字よりもあえて「死亡」という言葉を使っている。
この「死亡」という言葉でそれが突発性のものであることが覗えると同時に「マイケル=不滅」といったような「死」
と無関係にありそうな人が死んでしまった!?という疑問が残っているような印象を受けた。
マイケルジャクソンの死が頭にあったのか、またはまったく関係ないのか分からないが、夕方疲れて昼寝ならぬ夜寝をしていたら、とても不思議な夢を見た。
それは学生時代後半に住んでいたコンクリートのうちっぱなしのデザイン建築のアパートにいる夢。
そこには鳥の卵が2つある。
卵にはいつの間にかヒビが入ってしまい
二つにぱっくり割れてしまう
食用の卵でなかったらしく、中には雛どりの原型のようなものが入っている。(ひとつは雛くらいの大きさ、もうひとつはまださらに小さい)
この話、一見するとちょっと怖いのだが・・
なぜ私はそれを見て、悲しむ。
しばらくすると
その割れた卵のなかにいる雛どりが蘇生をしはじめて
あっという間に小鳥になり
2匹は囀りながら元気に飛び回る
という夢。
追悼でマイケルジャクソンのスリラーのPVを見たからなのか、否かちょっとよくわからないけれど不思議な夢だった。