極楽寺から、稲村ヶ崎までてくてく歩くと
江ノ電が。





通りすがりのお店の看板ワンコ。
おとなしくお利口さん。





このお散歩の最終目的地の稲村ヶ崎。

地名の由来は稲穂を重ねたようにみえるため。
砂が黒っぽくみえるのは地中に含まれる砂鉄のせいだそうだ。
1910年に中学生が乗ったボート転覆事故の慰霊碑がある。
波が静かでそんなふうには見えないが
サーフィンのメッカだそうだ。
砂の流出がすすみ2003年からは海水浴場としていない。



道案内してくれてありがとう。
広い海をみて晴れ晴れとした気もちに
短時間で鎌倉観光を満喫しました。
日差しも風もなくお散歩にちょうどよい気候でした。
(この項目終り)