雨続きで庭の様子をみていなかった。
カボスやモクレンの葉っぱの裏に黒い点々がついているのに気がついた。
ネットで調べてみたら、ハダニ、のようだ。
昆虫ではなく、足が8本あるクモの仲間とのこと。
2ミリくらいなので、こすってみるとモゾモゾ動いているようなガーン
被害の木は、2本だけだが、枝葉の広範囲に広がってるみたい。
2本の木のあいだには、サルスベリがあり
こちらは葉っぱが白くなる
ウドンコ病のようだ。
ウドンコ病はカビで、その木独特のものにしかつかないらしい。
(例えばキュウリならキュウリ、サルスベリならサルスベリのみ)
さっそくホームセンターへいき、
ハダニ、ウドンコ病にきく薬剤を購入。
どれもスプレーするタイプだった。

葉っぱの裏めがけてスプレーしたが、
モクレンの上のほうはわからない。
なんとかこれ以上広がらないといいけど。

サンショウの葉っぱのアゲハチョウの幼虫は
青虫になって3日めに2匹がいなくなり
残りの3匹の姿も今朝見当たらなくなってしまった。
ちょっと大きくなって食べ頃になり
鳥にみんな食べられてしまったんだなしょぼん