(木)
1週間後の整形外科受診。
先週はとても空いていたので、のんびり出かけたら
待ち合い室に人が溢れんばかりでびっくり
待つことも リハビリになるよねーと
ずっと同じ姿勢でいるのは辛いのでたったり座ったりしながら
手足をさすったり、軽くストレッチしたりして待っていた。
1時間半ほどで処置室に呼ばれる。
白いカバーのかけてあるベッドには、私の名前の書いてあるメモ紙と
薬液の入った注射器が置いてある叫び
具合はだいぶよくなったのに、またするのー!?
医師がきて、容態を聞きながら、今回も注射しますと
両腰骨の上の2箇所にチクッ叫び
来週あたりから、リハビリしましょうという医師の声をさえぎり
今日リハビリやる気満々できたんですけど
と私。
注射した日は運動はよくないので、明日からにしましょう、と医師。

注射をおえ、立ち上がるとき、少し立ちくらみがしたが、ドアを開けて待ち合い室へ。
目の前が、白黒の格子がかかったように見えなくなった。
車帰り運転するのに困ったなーと思いながら
めをつぶって壁によりかかっていた。
はたからみて、具合が悪い様子に見えたのか
通りがかりのリハビリ担当員がソファーに座りますか?と
腰が痛いので立ってたほうがいいんです
というと、
看護士にもとの処置室のベッドに連れていかれた。
血圧を計っていたが特に異常はないようだった。
頭がクラクラする。看護士は親切にお水をもってきてくれた。
この部屋はカーテンで仕切られ、ほかの患者も注射などの処置をしている。
医師が私のところへやってきて、
「注射の副作用ではありません。うつとき痛かったみたいですね。気分よくなるまで横になっていてください」と。
えー叫び精神的ショックってことー!?

しばらくして具合がよくなり(あとで時計をみたら1時間15分ほど横になっていたようだ)
医師に薬品名を聞くのを忘れたので
看護士に聞いてみると、薬品名は教えてくれなかったが
「痛み止め注射をすることによって、筋肉をほぐし、血液の循環をよくするんです」
といっていた。
ネットで調べてみると、ギックリ腰に痛み止めの注射を1~2回すると治りが早くなる
ので、よく行われている。
その場所を治そうとする栄養分の血液循環を助けるという目的。
副作用についても調べたがほとんどないらしく載っていなかった。

自分は、偏食気味なので、はやく治るように栄養面でも気をつけなきゃショック!