(水)お昼はリンガーハットの長崎皿うどんランチ。
スープがあったほうが好きなので、長崎ちゃんぽんばかりだが
なんとなく皿うどんにしてみた。



母親の作ってくれる、うずらの玉子がのった皿うどんが子供のころは好きだった。
スーパーであげ麺が安く、野菜たっぷりで手軽に調理できることから
よく食卓にのぼったように思う。
パリパリした食感と、あんの汁が染み込んだ柔らかな麺のハーモニー。
自分の子供にも作ったことがあるが、
どうやら奴はあんかけが好きでないらしく
あげ麺だけでポリポリたべ、野菜は残すという
私の意図しないところにあったのでいつしか作らなくなった。

ランチセットには餃子3個ついているので
酢を手に取ったら、
調味料の並べ方がどのテーブルも決まっているのに、ふと気がついた。



この写真だと右側がソファー席、左が椅子席になる。
私はソファー席にすわっていたので
右から、
ラー油・皿うどんのソース・餃子のたれ・紙ナプキン・酢・こしょう・つまようじ・からし
となる。
何か意味があるのだろうか?
このお店がたまたまそうなのか、ほかのチェーン店も決まっているのか。
ショウユはないの?
ん?ちょっと待て。皿うどんのソース?
私はカラシ2個つけて食べちゃったよ。

ネットで調べてみたら、長崎皿うどんは
たれが甘口なので(ウスター)ソースをかけるのだとか。
酢やカラシは邪道らしいガーン
また同じチェーン店でも長崎県では味が違う。

あげ麺なのになんで皿うどん?
ネットで調べると語源はいろいろあるようだ。
雑学でちょっと会話のたしになるかもにひひ