(日)は義母のお見舞いに。
一時は、危篤状態となったが、現在は持ち直している。
昨年まつに、車で1時間半の場所に転院したので
私もだんな君と一緒にいってみた。

ベッドに横たわる姿は、すっかり痩せて
ふくよかだった面影はどこにもなかった。
入れ歯がないからだよ、とだんな君。
最後にあった、2年前の義父のお葬式で元気に歩いていたそのときと
あまりの変わりようにショックで涙がでた
声をかけると、目を少し動かし、口元を軽くモグモグする程度。
話しかけるのが刺激になっていいんだよね
と、
顔を触ったり、てを握ったりして、熱心に話しかけるだんな君。
過酷な闘病生活だが、少しは回復しているのだろう。
人間の生命力の強さを感じた。