30日(月)は9時~15時まで神社の当番。
私は、豚汁とみそ田楽の担当なので
お手伝いの世話人に野菜の切り方を指示。
ゴボウは乱切り、大根は7ミリのイチョウギリ、人参は5ミリのイチョウギリ。
コンニャクは、豚汁用とみそ田楽用に切る。
こちらの作業は早く終ったので
甘酒の手伝い。



世話人さんの作業は1時間半ほどで終り、
残った総代(地区の代表)で材料の計量(鍋の大きさがそれぞれ違うので)

外の男性陣は、境内の清掃、拝殿内の準備
甘酒を外で、まきで煮る(鍋6個)
灰が少々入るのはご愛嬌で。



みそ田楽のみそを溶かして煮詰めるのだが
計算の通りのはずが水がたっぷり叫び
なかなか煮詰まりそうにない。
そこで水の量を少なくして試してみるが
今度はなかなか溶けないショック!
総代のひとりが泡立て機をもってきたので
使用してみたら、うまく溶けた。



まさかこんな使用方法があるとは。
少人数の家庭では考えつかない分量にとまどった。

31日は朝9時より、里芋の皮むき、豚肉を刻んで、煮込みに入る。
15時までいろいろ準備したあとは一旦帰宅し
20時半~深夜3時まで。
私は交通整理担当なので、世話人に場所の指示、巡回など。
風邪引かないようにしなきゃ。