クラブでのI塚先生のチームは、3回目。
4年前にクラブのスタジオ内で懇親会の形で。
3年前はチームは結成されなかった。
昨年は結成が遅く、週1回10回未満の練習だった。
今年は1回2時間、月2回合計6回で完成。3ヶ月で仕上げるので長いような短いような。
コンセプトは楽しいチーム活動。舞台での発表を楽しんでもらうため難しい振り付けなどは行わない。楽しく仲良く元気よく。

発表会当日、リハーサル後の食事休憩時間を過ぎ、本番前にエアロチーム(先生含む)で、曲なしカウントで
細長い2階の通路のようなところで振りの確認。
目線で演技の表情が変わるので下を向かないよう指導があった。
その後、開演。観客席で2チームの演技を見ていたら、急に緊張してきた叫び
舞台袖で円陣を組む。いよいよ出番!
目線は正面、笑顔で。ちょっと上を見すぎたかも。
ヒップホップチームの人たちの「いがちゃん!いがちゃん!」と声援が聞こえる。ありがとー。
正面を見すぎて観客席が見え緊張して、2ヵ所くらい間違えたショック!
あとから他の人に聞いたら全然(間違えたヵ所は)わからなかったという。
最終練習が4日前、修整したところがうまく定着してなかった。

フェスティバル終了後の打ち上げに顔だけ少しだす。
ちょうど感想など、一人ずつ発言していたようだ。
「2ヵ所間違えた」と言ったら反省ではなく今後どうしたいか、ということを言って欲しいと先生のほうから。
・曲をもう少し長く3分くらいでソロパートあるいは2人くらいのものをいれる。
・振り付けは3回くらいで完成させ、その後は踊りこみを多く。
隣の席のチームメイトは、以前スキルのクラスがあったがなくなってしまったので
またやって欲しいと。

今回の振り付けは、ダンスティストだったので、スキルの指導はあったけど
各自にまかせられた部分が多かったと思う。
自分の踊っている姿やチームメイトの踊る姿をみることはあまりないので
(動画を撮ったり、2人ずつや半分ずつで踊る練習もよくあったので)
そういうところから掴みなさいということもあったのだろう。
練習のさいは自分なりにポイントやテーマを決めて取り組んだが
本番で力を発揮するのはやはり難しいことだ。


フェスティバルから3日ほどたってから
クラブのダンスフェスティバル開催に反対という意見を聞いた。
カルチャークラブじゃないんだから、発表会は必要ない
ダンスフェスティバル開催当日は、クラブが閑散としてスタッフも取られるし、プログラムの変更されるのは気に入らない。
ジュニアクラスがある以上は発表会が必要なのはわかるが、休館日にしてほしいと。
これについて私もいろいろ思うことはあるが
人それぞれいろんな考え方があるに留めておく。