クラブのダンスフェスティバルは夜がいいという会員さんの意見があったらしく
今年度の開催は12時半過ぎからのリハーサル、本番18時開催だった。
市内の中心部の市民会館であるが、クラブのある場所からは離れており
駅近でないしかも開催が夜からということで、いつもみにきてくれるクラブの友達や知り合いの姿はなかった。
参加チーム内の人数も少なく、チーム掛け持ちの人は少数だった。
去年、ごった返していた楽屋も(時間をずらす混雑緩和のせいか)足の踏み場もあった。
開催の挨拶はスタッフが簡単に行い、フィナーレもなし、
昨年のあわただしく華やかな雰囲気はなく
淡々とシンプルにすすんでいき
後半の部は2分早く進行していた。
私が舞台から見たのは前半は、幼稚園のヒップホップと幼稚園~小学生までのバレエ。
時代を反映してかジュニアクラスは盛況のようだ。
去年は踊らされてる感がなきにしもあらずだったが
ちっちゃい子たちがヒップホップを一生懸命踊る姿に感動。涙がでてきた。
後半は自分の演技が終わってから、
ダンスエアロビクス、ヒップホップ、ベリーダンスを鑑賞。
どのチームもとても完成度が高く、素晴らしかった。
最後のゲストチームは、テレビでもバックダンサーとして活躍しているブレイクダンスのグループ
これを見ただけでも充分よかった。
重力を感じない動き、キレ、筋力。
生半可な気持ちでは骨折をしかねない迫力のある演技だった。
着替えをしてロビーで余韻に浸っていたら早く撤収するようにと。