千葉県の遺跡の泥炭地から、2000年以上昔のハスの実3個を発掘し、そのうち一個だけ発芽に成功。その博士の名前をとって「大賀ハス」と名付けられた。
早朝にもかかわらずたくさんの人。
ハスの花は、朝見なければ、昼にはつぼんでしまう。
8月の第一日曜に、早朝の6時から7時まで
ハスの葉に注いだ酒を茎を通して飲む「荷葉酒(かようしゅ)」や
酒を飲めない方には「荷葉茶(かようちゃ)」を楽しむイベントがあり
私はお茶を
飲みながら撮っていたら、ハス娘さんが撮ってくれた。
味は玄米茶を苦くしたような味だ。
飲んだ茎は30㎝ほど切ってくれて持ち帰ることができる。こんな感じに穴が開いている。
出店で手芸品や、お菓子、花木などの販売があり
ハスの葉っぱは一本100円、ハスの花は三本1000円で売っていた。
公園の名前の由来となっている薬師池。
たくさんの亀とコイが泳いでいた。









