終点のトロッコ亀岡駅でいったんホームに。
復路となり、方向が先頭となる5号車(リッチ号)に乗り込む。
リッチ号は全オープン型で自然を身体全体で体感。
足元は骨組みはあるが透明なプラスチック板で、線路が見えた。
横にはまったく窓がないのに、UVカットのシールが。
風がビュービュー、少し寒いが雨が降ってなくてよかった。
車掌さんが歌っているが、車両のガタゴトでよく聞こえない。
耳を澄ますと、上をむいて歩こう♪だった。
終点一つ前のトロッコ嵐山駅で下車。
ここでトロッコ列車にさよなら。
楽しい旅をありがとう。


