トロッコ列車は座席が木製で、振動が直接、尾てい骨にひびく。
ガタンゴトン、ガーとうるさく話もよく聞こえない。
アナウンスで、川で鵜を飼っていると言っていたので
友人があれじゃない?と指をさすが
私にはどうみても普通のカモにしか見えなかった。
3番目の駅、トロッコ保津峡駅に停車。



「たぬき」は古来より「他を抜く」
と伝う縁起があり、商売繁盛を願って店先に飾られてきました。
嵯峨野観光トロッコ列車では
遠来のお客様に古来からの縁起と
最高のおもてなしを提供することを祈念し
「たぬき」を大切にしています。(駅構内展示物より)



厄よけになる、なまはげに見える酒呑童子が乗車してきた。
フレンドリーで写真撮影に応じてくれる。