

待ち合わせの京都前のホテルから、電車移動、太秦駅下車して、東映映画村へ。幹事さんが催し物案内板を見て、計画をたててくれた。
アトラクションは途中から入ってみてよいとのこと。
・「大江戸大道芸」15分程。すでに始まっていた。
お題は「南京玉すだれ」派手な衣装の演技者が小さめのすだれで、建物の形などをつくる会場のお子様にも手伝ってもらうという大道芸だった。
・「おもしろ散策ツアー」
日替わりで俳優さんが撮影裏話を交えながら見所をまわる。
俳優さんは、平井力さん。40歳。
エースコックのCMに出演中。いでたちは坂本龍馬をもじったもの。
お話はユーモアをまじえて熱弁、
ポーズをお願いしますというと、目力、半端なく迫力ありますね。
チャンバラシーンはテレビでは1分程しかないが、撮影は6時間ほどかかる。
水に落ちる役、斬られ役はその場で監督が役者の顔を見て決める。
たての剣は固く危険なため、主人公に斬りつける役はベテランが担当。
主役ばかりでなく、斬られ役や、倒れている人にも注目してくださいとのことだった。
・「服部半蔵忍者ショー」
俳優さんと握手したり、写真撮影したりしてすっかり時間オーバーしてしまい、話が後半だった。
半蔵の影として裏にてっしていた人物が実は本物だった。
秘術の剣で悪玉を倒すストーリー。
アクションチームのバック宙や2階から飛び降りるシーン(下にマットが敷いてある)はさすが。
忍者達が斬られて舞台そでに消えるまでが演技。ずいぶん練習するんだろうな。
・「シネマスタジオライブ撮影を楽しく見る方法」
セットや演技がカメラワークによってどう変化して見えるか、監督、新撰組、暗殺者のコミカルコント。
ほかに、町娘や侍と写真撮ったり、写真館で舞妓さんのふん装(有料1800円)着物、かつらで写真やさんにとってもらったよ
楽しく見学したあとは、いよいよトロッコ列車へ。