今度からクラブのパーソナルトレーニングでFMSを取り入れるので
宣伝をかねた体験会があった。
FMS(ファンクショナルムーブメントスクリーン)では写真を撮って姿勢・筋力・柔軟性などのチェックをし
改善トレーニングをしていくという形式らしい。
クラブでは3年前くらいに筋トレのメニューをつくってもらうので利用したが
いくらやっても衰えていくばかりで焦りがあり、結局身体を壊してしまった。
多分にやりすぎて栄養と休養が足りなかったのだと思う。
今回はお試しということで説明と姿勢のチェックのみだった。
トレーナーさんはここ3ヶ月の私のケガのオンパレード
捻挫→肉離れ→足底筋膜→血まめ(元から外反母趾と腰椎すべり症)
には苦笑していた。

身体のゆがみでケガしたのか、ケガ(肉離れ)でよけいゆがんだのか両方だと思う。
方眼紙のような壁紙の前で正面と横向きの撮影
棒を持ってスクワット(軽くつま先開く形)の正面と横。
スクワットはどんな感じでやるかつい聞いてしまったが、何も考えず自然にと言われた。
ついダボッとした服を着ていってしまい失敗した。撮影後の骨盤の位置がわからない。
撮影したものを見てびっくり。
肩の位置が左が下がっている。普通に立っているはずが斜め左前によじれている。
その結果、スクワットで肩に乗せているバーが水平のはずが
方眼紙のマスの1~2目盛り近く斜めになっているのだ。
スクワットした足は膝はつま先と同じ角度にしているつもりだが
かなりがに股になっており外側の筋肉が強いのでは
背中・腰の柔軟性がないこと、胴体の筋力不足など指摘された。
自分の内で自覚していることがすべて外見に現れてることを実感した。
こんなにひどいとは驚きで早くなんとかしないとますますゆがみそう。