さようなら、ビッキー。深夜にかけてずっとそばについてなでていた。「ビッキーお散歩に行くよ」と声をかけると足をばたつかせて地をかけるような動作だった。それもだんだん弱くなり、前足だけになり。2~3回大きく口を開け、呼吸をして、動かなくなった。23時54分だった。ずっとそばでなでていたから、寂しい思いはしなかったよね。きっと苦しくなかったよね。その後身体をきれいにふきバスタオルにくるみ、お棺のかわりの段ボール箱に入れた。ビッキーちゃん享年16歳。合掌。