すねかじり月2回は、実の両親と昼の食事をしている。食の細い母親は、スシローで3皿位で充分だった。母親の口ぐせは「おいしくて、幸せね~」と私に対しては「痩せたわねぇ。食べないわねー」だった。毎回、お土産に子供の分の寿司と、おこづかい(子供にじゃなく私に)までもらう。実は先月、食事会の日を忘れてしまい、思い出したのは夕方だった。その日はエアロに行き、ケガしてしまったのだ。親不幸だったということか。両親にはケガしたことはもちろん内緒にしている。