起立性調節障害の子どもたちを見守るだけの生活

起立性調節障害の子どもたちを見守るだけの生活

 起立性調節障害疑いの長女。留年ギリギリで全日制高校を卒業し、現役で大学進学しました。
 起立性調節障害(体位性頻脈症候群)の長男。昼夜逆転生活を乗り越えて、将来に向けて動き出しました。

我が家は、

夫と長男が

とてもお腹が弱いです。

2人とも食後すぐに

トイレに篭ります。

毎回なので、

休日や平日夜などは

トイレ渋滞が発生します。


私と長女はそこまでではないものの、

私はすぐに胃もたれするタイプです。

なんとか工夫できないかと

腸活に励んだり整腸剤を試すなど

してきました。


ある日、

牛肉と豚肉を買ってきて、

細かく刻んで

カレーを作ってみました。

(夫が肉が満遍なく入っている

ひき肉カレーが好きなのです。)


また、

カレールーが少ししかなかったため、

缶のカレー粉メインで作ってみました。


すると、

毎回カレーの後はトイレ渋滞になるのに、

今回は全く大丈夫でした。


私もたまに

カレーで胃もたれするのですが、

今回は全く無く、

なんだか胃腸が軽い感覚がありました。


いつも胃腸に負担を感じつつ

食べていたカレーでしたが、

ひき肉をやめて、

カレー粉をメインで作ったのが、

功を奏したのかもしれません。

(油分が少なかった?)


カレーと言えば、

以前長男が学校医の先生に

スパイスカレーを

勧められたことがありました。



『微妙な雰囲気になった学校医の助言』起立性調節障害の専門医に勧められ、小児科で心臓の検査を受けることにしました。近所の開業医をホームページで調べ、ドクターの名前をネット検索し、心臓病関連の論文を…リンクameblo.jp


カレーが自律神経に良いらしいという

話は聞いたことがありました。

スパイスを上手に取り入れて、

食材に気を遣えば

もう少しお腹に優しい

食事ができるのかもしれないと

実感した出来事でした。


振り返って考えると

学校医の先生のアドバイスも

おかしな話ではなかったのかも

しれません。

しばらく

スパイスカレーの研究に

励んでみようと思います。