起立性調節障害の子どもたちを見守るだけの生活

起立性調節障害の子どもたちを見守るだけの生活

起立性調節障害(疑い)の女子大生
 高校3年生のときに急に回復し、現役で大学進学しました。
起立性調節障害(診断済)の男子高校生 
 病院嫌いのため、特別な治療はしていません。大学進学希望です。

共通テストの前日、

母一人で近所の神社に

お参りに行ってきました。

代理で引いたおみくじに

とてもすてきな言葉が書かれていました。

 

 

『激しい嵐で荒れた気候だったけれど、

いつかは治まって

鳥がさえずるような

穏やかな日がくるよ』

 

という意味の和歌が載っていました。

 

そして、

『身体や心の心配事が解決して、

自分が進みたかった道に戻って

努力をすれば幸せになれます』

 

という内容が書かれていました。

 

まさに

我が家にぴったりの言葉でした。

長い期間、苦しい思いをしてきましたが、

ここからは穏やかな日が

やってくるのかもしれないと、

一人で小さく

ガッツポーズをしてしまいました。

 

おみくじの言葉に

心を打たれたのは初めての体験でした。

共通テスト前に

とてもありがたい言葉を頂いた!

と、嬉しくなって、

帰宅後長男にみせてあげました。

 

「………末吉か」

「この和歌、すごい良いこと書いてあるよ」

「………どういう意味か分からん」

 

おいおい、

明日の共通テストの古文、

大丈夫なのか?

と、一抹の不安はよぎりましたが、

ここまで来たらもう間に合いません。

 

ちなみに

学問の項には

『人に頼ることをせず、

自分から学びなさい』

ということが書かれていました。

この10ヶ月、

自分で決めて勉強を進めてきた

長男にピッタリの内容でした。

 

今年は

いろいろなことが

良い方向に向かいそうな

予感がしています。