参考図書やパンフレットには38種類のレメディとレスキューレメディの説明とそれぞれが必要になる感情や精神状態、そしてバランスが取り戻された時に期待される状態が書かれています。

 

 複数のレメディが必要な場合は最大7種類まで組み合わせることができます。全てのレメディを自由に組み合わせて使うことができます。

 

 最初にレメディを使おうとする時は たくさんのレメディが自分に必要なように感じる人もいますが、今現在、自分が持っている感情に集中して、レメディを7種類以下に絞ってください。レメディを選ぶのに慣れてくると、必要とするレメディを的確に選ぶことができるようになるでしょう。

 

どうやって選べば良いの?

 レメディを必要としているネガティブな時の状態を考えて、それの指標にあったレメディを選びます。多くのパンフレットや説明文は極端にネガティブな状態が書かれている場合もあります。バランスのとれた状態も知ることで、選びやすくなるかもしれません。

 

自分と向かい合う

 レメディを使っていくと、あなたの根本的な問題に向かい合うことになるかもしれません。レメディの指標があなた自身の性格や考え方、感じ方に当てはまるかどうか考えてみましょう。バランスのとれた状態ではあなたの良い時の状態を表してくれています。

 

正しいかどうか確信が持てない場合は?

 レメディに慣れるまでは、選択に自信が持てない時があるかもしれません。でも、レメディは間違ったレメディを選んでも、本人のためにならないことは起こりません。適切なレメディを選んでいない場合は変化が現れないだけです。レメディを飲んでも変化がなければ、レメディを選びなおしてみれば良いだけなのです。

 

 混乱していて、自分で選べない場合には、バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)に相談してみることも考えましょう。各都道府県のBFRPはバッチホリスティック研究会のHPから検索できます。http://www.bachflower.gr.jp/

 

筆者もバッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)です。電話やインターネット、対面などでコンサルテーションを行っています。コンサルテーションが必要な方はご連絡ください。Email:senda@with-paw.com