【『5時間目は、国語。』】
29日、幕が降りました。

会場に足を運んでくださったお客様、
応援してくださった皆様、
本当にありがとうございました。
7月中旬に仮台本を受け取り、
7月下旬に日比谷の東宝演劇部で
脚本/演出の鈴木ひがしさん、
歌唱指導のゆか、
振付チーム4人、
での第1回打ち合せをしてから3ヶ月半。
9月の本番、10月の本番、
とにかくここまで駆け抜けました。
別件の仕事の関係で、
どの程度こちらの稽古に出れるかわからなかったので
9月公演だけの出演予定だった私に
「10月公演も出演してほしい」
と言ってくださったひがしさん、共演者のみんなには
とにかく感謝しているし、
本当に心から嬉しかった

ミュージカルなんだけど、
所謂『ミュージカル』という形とまた違い
詩(台詞)、歌、ダンスで
日常風景から
それぞれの心象風景を表現していく作品。
ちょっと見た事のないような作品になったと思っています。
仮台本をはじめて読んだ時、
「・・・・・・!!!」ってなったのは
間違いじゃなかった。
自分にとって大切で大好きな作品の1つとなりました。
ダンスナンバーの曲作りに苦しんだこと、
振付メンバーでの話し合いもいい思い出

そして、
ひがしさんの演出が受けられた事。
稽古もとても勉強になることばかりなので面白いし、
とにかく愛を感じました。
カンパニーのみんなのことも大好きで

共演者たちには、たくさん助けられました。
スタッフの皆様にも感謝!!
とても愛に溢れた作品、カンパニーでした。
また何かしらやりたいなっていうのが本心。
みんなで朝まで打ち上がって解散しました。
長い期間毎日会っていたから、
すでにさみしいんだけど

また次の機会があったら、(あったらいいな)
その時は今より成長出来ているように
しっかり邁進していこうと思う。
関わった皆様に、改めてありがとうございました

書きたい事はまだたくさんあるけどこのへんで。
後で写真メインの記事アップしまーす
