どんぐりの季節がやってきましたね~晴れ


3才になるノノはどんぐり大好きドキドキ

1年中、家も庭でもどんぐりを持ってうろうろしています。


この季節は、大忙し!

なんたって、これから1年間いっしょに遊ぶどんぐりを集めないといけないのですから音譜


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この季節、母のバッグにはどんぐり収集用のビニール袋がかかせませんね。


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いっぱいありすぎて、困っちゃうね^^

あ、ネネの帽子は年少さんのときのスミレぐみさんのです。

昨日はいきなり夏に戻っちゃって、普段の帽子を忘れちゃいました。


使わなくなった幼稚園の帽子を車に入れておくと、意外と活躍しますニコニコ

いきなり雨が降ったり、いきなり日差しが強かったりしたときとか。


どんぐりは、うちに帰ってさっと洗って干してからタッパで保管。


今はいろんなおもちゃが売っているけど、

けっきょく子どもが本当に長く遊ぶものってとてもシンプルなもの。


うちはジジババがお誕生日やクリスマスにくれる以外はおもちゃを買いません。

シンプルなおもちゃは見た目もうるさくないし、片付けもらくちんドキドキ


レゴなどのブロックや積み木、木や布などの自然素材でできたおままごとセット、

お気に入りの人形やぬいぐるみを少し、電車や車のおもちゃを少し、

そして公園や庭からの季節のおくりもの。


それぐらいあれば、十分なんじゃないかなって。



うちは土日の朝の戦隊ものやヒーローもの、プリキュアなどの女の子ものも見せてません。

見せてません、ていうかただテレビがついてないだけなんですけど。


あれ見ちゃうと、おもちゃメーカーの罠にまんまとかかっちゃいますよね。

みんな1年で切り替わるから、けっきょくそのおもちゃの寿命って短い。

新しいシリーズになったら、やっぱり新しいおもちゃが欲しいってなるし。


おもちゃを捨てるのは、心が痛むし、エコじゃない。

やっぱり長く、大切にできるものを子どもと選べる。

そんな賢い消費者に親子でなろうクローバー



今シーズン初、引越し後初、の鍋をしましたドキドキ


うちの鍋は、8割方、鶏だんご鍋。

子どもも大好き音譜


今まで、火を使うお手伝いをさせたことはなかったネネに、

鶏だんごをこねて、成形して、鍋に投入するところまでさせてみました。



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かなり時間がかかったけど、全部ひとりでできたね^^


あっ、!!!

鍋なのに、

鍋なのに、


日本酒が切れてるーーーー!!!!!


わが家は今、節約のため、ビール、日本酒、ワインは誰かにいただかない限り

飲めないことになっているのですが・・・。


鍋なのに、日本酒が飲めないなんてありえない!


今日だけは許して!


と、鍋はできたのに家族を残し、スーパーへ直行走る人


今日だけは、といいつつうちではよくある光景。


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酒売り場では、いつも基本的に時間がかかりますが、

久しぶりなので迷う、迷う。


結局、福島を大好きなお酒で応援!

と、会津の「花春」にしました桜


ちょっとずつ飲んで楽しもうドキドキ

東北のお酒はやっぱりおいしい!



連休の最後は、お義姉さんファミリーとマザー牧場に行ってきました馬


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おすすめ、マザーファームツアー。

トラクターにひっぱられた車両に乗って、牧場、牛舎をまわります。

途中、降りてヒツジさんやアルパカさんに手から餌もあげられます。


つぶらな瞳の子牛の前で、食べ物のありがたさを教えようと、

子どもたちに、

「この牛さんたちが、みんなのいつも食べているハンバーグになるんだよ。

ちょっとかわいそうだよね。だから食べ物は大切に食べようね。」

みたいな話しをしました。


しかし、帰りのファミレスで子どもが頼んだ料理はハンバーグでした。



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あひるの行進。

こちらへ向かって突進してきたアヒルの大群にノノ、怯える。


その他、

牛の乳搾りや、子ブタのおしりを子どもがひっぱたいて追いかけるレース、

おいしいソフトクリームに牧場大満喫でしたドキドキ


ところで、マザー牧場の名前の由来って知ってますか?


創業者が子どもの頃、おうちがとっても貧乏でお母さんがいつも

「うちに牛が1頭でもいれば、ましなのに」と言っていたことから、

母のための牧場、マザー牧場という名前にしたそうですよ。


愛から始まった牧場だから、こんなに大きくなって、みんなに愛されているんですねクローバー