日曜日、下大和田のちば環境情報センターの谷津田に行きました車


今月は、かえるの卵の調査と、野鳥の観察カエル

そして、1年中で、この季節にしか行けない幻の散策路へ!


この谷津田は、昔は稲作が行われていたのですが、

今はほとんどが耕作放棄地。

放棄されて相当年月が経っている奥の方は、高い背丈の草木に覆われていて

普段は通れないのです。


でもこの季節はほとんどの草木が枯れ、昔のあぜ道が出現!


藪をくぐりぬけ、くさりかけている橋のようなものを渡り、

足を取られそうになりながらぐっちゃぐちゃの湿原風の場所を抜け、

大量のかまきりの卵や、大量のみの虫に驚きながら、

ケモノ道のような道を1時間以上、子どもたちもよく歩きました霧


わたしはノノから目が離せなかったので、

ネネは野鳥好きなおじさま、おばさまにくっついて一生懸命歩いていました。


背の低い子どもにしてみたら、道とは思えない道に、

両側には自分の背丈より大きい草木、

ほとんど空しか見えなかっただろうし、ほんとに大冒険!!!


でも、整備された道ばかりではなく、

たまにはこんな道も歩かせたい、と母は思うのでした。



写真をたくさん撮ったのに、帰ってから泥だらけの服をすぐさま

洗濯機に入れて洗うついでに、携帯も洗ってしまったようで・・・。


10日ほど、修理になってしまいました。

しかも、データが復旧するか分からないって・・・。


アドレス帳が~汗


お友達のみなさん、連絡待ってます。

今年のオニはこんなにカワイイ鬼でしたドキドキ



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コンビニに洗脳されて、恵方巻きを食べたがるネネでしたが、

夜ごはんの時に、ごはんを海苔で巻いて食べる、ということで落ち着きました。


だって、あれ、関西の習慣だし。


そこらへんは頑固なので、千葉では恵方巻きは食べないの!と押し切りました。


そんなに食べたかたら、来年は自分で作ってもらいましょうにひひ



最近、ホ・オポノポノの本を読み返しています。


ホ・オポノポノはハワイで古くから伝わる伝統的な集団の中の問題解決法で、

最近、本で出たりしているのは、それを個人の問題解決につくりかえているもの。


日本では、船井総研の船井幸雄さんやよしものばななさんもホ・オポノポノ実践者。


これは、いつでも、どこでも、ひとりでできるのがいい。



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いつでも、忘れないためにホ・オポノポノの本をガラガラの本棚に飾ってみました。



2、3年前からのんびりやってるけど、

どんどん心の中がすっきりしてきてる気がします。





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ノノもお気に入りの本を並べる習慣が・・・。

片しても、片しても、並べてくれます。