クッション言葉を使いこなせpart1 誰でも使えるビジネスマナー⑰ | あなたを惹きだし主役にする☆コミュニケーショントレーナー   大迫由美子

あなたを惹きだし主役にする☆コミュニケーショントレーナー   大迫由美子

セミナー&個別指導承ります
コンプレックスを強みに変えて自信と勇気とワクワクを手にしよう!
【セミナー・講演】
◇プランニング
◇講師他派遣
【相 談】
◇カウンセリング
◇コーチング
【スクール】
◇ワークショッププランナー養成
◇インストラクター養成

クッションって、なくてもイスに座れるけど
あったほうが、フワフワッとして座り心地が良くなります。



印象力アップコンサルタントの大迫です




フワフワの肌触りが大好きな大迫は

心触りのよいクッション言葉も大好きです!



サービス業の方は既にご存知の方も多いはずですが

知らない方のために本日はお伝えしてまいります。




さて、言葉にもクッションの役割をするものがあるのです。


それがいわゆるクッション言葉」


フワフワ感覚 あたりがやわらかになるそんな魔法のような言葉。

なので「マジックフレーズ」ともいいます。

例えば昨日の質問文



部長にむかって


「この花は、何かご存知ですか?」いきなりこう切り出すのではなく





「恐れ入りますが、この花は、何かご存知ですか?」


のほうがあたりが柔らかく聞こえないですか?
  



「クッション言葉」には

「お手数ですが」

「申し訳ありませんが」

「失礼ですが」

「恐れ入りますが」

などがあります。



先日お亡くなりになった梨本さんの「恐縮です!」
は、インパクトのあるクッション言葉でしたね。
ぶしつけなインタビューや取材でありながら人気のあった梨本さんは
この言葉により
謙虚な姿勢、相手への配慮を現していたのかもしれません。


「クッション言葉」コレを使う使わないでは大違いになる言葉。

日常会話でも、ビジネス会話でも、接客言葉でも電話応対の言葉でも
マナーの心を現すにはとっても大事な言葉なのです。



ところで、私があげたクッション言葉以外にも

「こういった言葉があるよ~~」
という方。是非お寄せくださいませ。



さて次回は。。。。練習問題 記事にしてみます


チャレンジしてみてくださいチョキ





宝石ブルー宝石ブルー宝石ブルー
ベテランだからこそ今更聞けないことありませんか?

                             宝石ブルー宝石ブルー宝石ブルー


ペタしてね