その時々の、ジュリーから私達へのメッセージなのだろうか。
今回のリハーサルは
相当中身の濃い内容だったと聞いた。
ジュリーは勿論、メンバーにとっても大変な労力であったことは
音楽にド素人の私にも伝わってきた。
半分近くが洋楽のカバー曲、その違和感を微塵も感じさせない流れ
叉、類を見ない完成度の高いステージを創り上げたことに敬服する。
キーボードが加わり、大分馴染んできた雰囲気の中
「前夜祭♪」のステージは、より特別なものに感じた。
音にキレがあり、ステージ上には極上の緊張感が存在していた。
これこそが、ジュリーの求めていたものではないだろうか?
阿吽の呼吸で分かり合える仲間でも、決して妥協はしない。
ギリギリの所で、切磋琢磨し合える関係。
同じモチベーション、緊張感を持ち続けるのが、どれ程大変なことか。
そんなジュリーの気持ちに応えるかのような、研ぎ澄まされた音。
あの日、同じ空間に居られて、心から幸せだと感じた。
ジュリーの生涯、最初で最後のドーム公演♪
それは、メンバーにとっても同じかもしれない。
柴山さん、下山さん、泰輝さん、グレースさん。
公演時間もギャラも、いつもの2倍!
会場の広さは☆☆倍!!
大きな大きな晴れ舞台で、皆、キラキラと輝いて欲しい。
心から願いを込めて。。。