先日、高校時代の友人から連絡があり、高校時代にお世話になったクラブの顧問の先生が異動になるので、送別会を開くとのこと。


もちろん、参加の返事をしました。


それから、高校時代のいろいろな思い出が蘇っています。


クラブ・勉強・友達・・・。

残念ながら、高校時代は3年間、同じ人に片思いしたまま終わったので、デートとかの思い出はありませんしょぼん


もう、20年近く前のこと。私は9期生なので、現役の高校生は・・・。計算できん!

しかも、もし、二十歳で出産していたら・・・。と考えると恐ろしいですね。

そんな計算はやめましょう。


私が所属していたクラブは、非常に珍しく、府内に2校しかありませんでした。

だから、その顧問の先生は、そのクラブの為に赴任したというような感じなので、かれこれ30年近く同じ高校で指導されていたことになります。


私の進路は、先生のアドバイスによるものでした。

全く進学校ではない高校で、大学に進むのは、ほんの1~2割。

でも、その多くはスポーツ推薦。

所属していたクラブは、毎年、世界選手権出場・国体出場・高校の全国大会でも名門チームとして常に優勝候補でした。

だから、周りからは、「あのクラブに入れば、大学に行ける。」と、心ない言葉を言われていました。


全国クラスになるために、土日もなく、どんなにきつい練習に耐えているのかも知らないくせに!!


そんな言葉ばかり言われているなか、先生に「お前は、なんとか勉強で大学に行ってくれないか」と。。。


猛勉強しました。もちろん、クラブも休みません。

高校3年生の夏の引退まで、頑張りました。


その甲斐あって、希望通りの大学に進学し、あのときの自信が行政書士試験のときに非常に役に立っていました。

送別会では、行政書士の資格をとり、来春、開業予定なんだと先生に報告ができそうです。