先週、近所の歯科に続けて3回行ってきました。
というのも、
半年程前に治してもらっていた箇所が、
欠けて来てひっかかるところを
舌で触ってしまって気になるからでした。
歯に似た素材で補修してもらい、
翌日にまた欠けてしまい、
その翌日にまた補修してもらい・・・。
そんなことを繰り返しているうちに、
歯ブラシが当たっただけで痛い部分が・・・。
右上の犬歯の裏側の先に近いところ。
3回目に歯科に行った時にそのことを先生に言いました。
痛みを感じた部分は、
エナメル質の部分が無くなって
下の象牙質の部分が見えていて、
その中にある毛細神経で痛みを感じるのだろう、
とのこと。いわゆる一つの知覚過敏らしい。
虫歯じゃないから、と
痛み止めの薬を塗るだけで終わり、
診察室を後にしたものの、何か納得行かず、
「まだ、気になるんですけど・・・。」
と説明を求めたかあちゃん。
それに対して先生は丁寧な説明をしてくれました。
私の場合、
上顎と下顎を側方向に動かす=歯ぎしりする時に、
犬歯を起点にしているらしく、
歯ぎしりするのを鏡で見せてもらうと、
確かに犬歯同士を擦り合わせています。
このことが原因で、
補修したところが欠けやすくなるそう。
だから、象牙質が見えてる部分を隠すように上から盛っても、
擦れるうちにまた取れる可能性が高いから、
痛みがひどくならなければ、今の状態で様子を見
状態が変わればその時に次の段階の治療をしましょう
という説明を受けて納得。
・・・しかし、私、歯ぎしりなんてしませんけど!
てな顔をしていたら、先生が、
「まあ、何より、歯ぎしりせんでいいように
ストレスを無くすように努めることやわ。
生理的には、歯を食いしばったり歯ぎしりして
ストレスを緩和・解消するんは悪いことやないけど
歯が減ってしまうとなれば別問題やもんね。」
と一言。
実感はないものの、
こう言われてから、日常で意識してみたら・・・
好きな曲を聴きながら、歯ぎしりでリズムをとっていたり、
好きな物を食べ終わった後、歯ぎしりしていたり、
と、案外、起きてる=意識のある時に、
無意識に繰り返しやってることに気付きました。
歯が減らないように、
食事する以外の時はマウスピースを咥えておくべきか・・・
な~んて、根本的な解決に至らないことばかり
しきりに考えながら、
また歯ぎしりするかあちゃんなのでした。
あかんやぁ~んε=ヾ(;゜ロ゜)ノ。