かあちゃんは毛布を自宅のドラム式洗濯機で洗いました。
新しい年をキレイな寝具で迎えたい♪という思いから。
あまり、お天気のいい日がなく、
いつ洗うか迷っているうちに年末になったわけですが、
洗おうと決めた日も、パーッと晴れてはおらず。
そこでっ!
かあちゃんは普段使わない乾燥機能を、
せっかくだしぃ~と思い、使うことにしました。
乾いた頃には、
フワッフワの心地良い毛布ちゃんに
生まれ変わるだろうと想いながら・・・。

乾燥中の洗濯機は熱くないくらいに
温まるので、それを嗅ぎ付けたアビ吉は、
乾燥の間、ずぅ~っとここを離れませんでした。
「ピーッ ピーッ ピーッ」
洗濯機が終了を告げました。
かあちゃんは、洗濯洗剤のCMのように、
洗い上がった毛布ちゃんにスリスリと頬擦りする
そんな自分を想像しながら、取り出しに行きました。
・・・{{{{(+_+)}}}}・・・
(なんじゃこりゃぁ~エラいこっちゃぁ~)
凄まじい静電気で、
フワフワどころかパイルはすべて寝てしまい、
ペッチャンコになってしまい、
その"人相"・・・いや"毛布相"の変わり様に唖然・・・w(☆o◎)w。
そこにとうちゃんが帰ってきました。
と 「それ、どうしたん?!」
か 「洗って・・・乾燥機かけたら・・・人相変わってもたぁ~」
と&か 大爆笑.....(*^o^)ノノ
バチバチの静電気にやられながら、
もう2人で笑うしかないって感じでした。
とうちゃんは、怒るどころか、
「まぁ、かあちゃんのしそうなことやなっ。」
と普通に言ってましたヾ(^_^;。
翌日、新しい毛布を買いに行ったことは言うまでもなく・・・。
人相の変わってしまった毛布は、
静電気が落ち着いてから敷毛布として使っています。
乾燥機を使って得したのは、アビ吉だけでしたニャっ。