一番最近は、今年の正月。
その時期は、かなりの数の参拝客で溢れるので、
近くを流れる河川敷が、臨時駐車場になっていて、
そこからは徒歩で内宮に向かいます。
参拝を終えると、お決まりの?"山栗"屋さんで、
焼きたてほくほくの栗を買い、食べながら帰ります。
今年は、栗を買って車に戻る途中にある茶屋の
"粟ぜんざい"
と書かれた小さな幟が目に付きました。
正月やし、温まるやろうから食べて帰ろか~と、
とうちゃんと意気投合し?、ある店に立ち寄りました。
かあちゃんは、店に入ってメニューも見ずに、そして嬉しそぉ~に・・・
「栗ぜんざいを二つぅ~」
と、注文を聞きに来た女性店員に言いました。
すると、店員さんの顔が何故か曇りました。
((*'へ'*)?!)
店員さんはメニューを広げながらこう言いました。
「紛らわしくて、お間違いになる方が多いのですが、
当店のぜんざいは丹波産黒豆を使った餡に
粟で作った餅を入れた"粟ぜんざい"なんです。
こちらでよろしいでしょうか?」
なっ\(◎o◎)/なんですと~っ!?!
栗好きな私は、風ではためいている幟の
"粟"の文字を勝手に"栗"と読んで、
栗~栗~(^~^)♪と思ってたてことなのねっ・・・
栗じゃないのなら、やめとこうかとも思いましたが、
この際、一度体験してもいいかなっと、
納得して注文しました。
↓そして出て来たのがこちら↓

お味は、餡がかなり甘かったものの、
粟餅の食感は、つぶつぶ感が残っていて、
なかなか美味しかったですよ。
甘いのが好きな方、得意な方にはおすすめします!
冬限定メニューかどうか定かではありませぬが、
行かれる機会があれば是非一度ご賞味あれ♪