高血圧と輸液調整 | ぴっちゃんの歩み

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珍しい疾患の慢性仮性腸閉塞症を、珍しく思春期に発症した、しかも珍しく順調に管理できてる(この疾患の割には、と主治医先生より。)珍しい患者だそうです(^-^;


ここまで珍しいと、ブログ書いてもご参考にならないかも知れませんが…宜しくお願いします♪

またしても高血圧が続いています。

昨年も高血圧の件で入院長引きました。
その時は輸液のナトリウム負荷が多くて高血圧になってると結論され、
しかしクロール不足によるアルカローシスを防止するためには、ある程度目を瞑るしかないとなりました。
(塩化ナトリウムの、『塩化』の部分がクロールです。ナトリウム減らすと一緒にクロールも減らしてしまいます。)

今回、腎機能が一時期落ちてた事で、ナトリウム排泄がしにくくなって、よりナトリウム負荷が多くなってるのかなと思っています。
自分で輸液のメニューを少しずつ変更し、定期的に採血してもらいながら、負荷を減らしています。