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Music and Place

☆好きな音楽と好きな場所☆
誰にでもあるよね

前のblogで書きましたが昨年12月中旬から1週間ばかり英国に行ってきました。


10月THE WiLDHEARTS来日の際、有り難くもGiNGERのBirthdayShowに招待して頂き『金なんざ無くても行かねばなるまい!』


流石に年2回の海外は懐にとんでもなく響くのだけど、友達無くす覚悟でLiVEというLiVE、殆どぶっちして小金をKeep。

有り難いことにAIRも安くレートも160円弱。
最短期間での旅でした。


元々はBirthdayShow見たら直ぐ帰国するつもりが『X'masTourが決まりそうだからちょっと待て。』と神の連絡。
THE WiLDHEARTSに関しては貪欲ですもの。
有給休暇もぎ取りました。

さてLiVE動画はYouTubeでもUPされてますからそちらを参照して頂くとして、各地のSetListは下記のようなもの。
※間違いがあったらすみません。


LEEDS


1.VanillaRadio
2.Beautiful Thing You
3.Someone That Won't Let Me Go
4.Revolution Will Be Televised
5.Understanding Jane
6.Sick of a Drugs
7.Suckerpunch
8.Dreaming In A
ちょい演奏TurningAmerican
9.Camelita
10.You Took The Sunshine from New York
11.CHUTZPAH!


12.Only One
13.29x The Pain
14.My Girl is a Headfuck
15.I wanna go where the people go



Music and Place


Music and Place



Music and Place




WOLVERHAMPTON & LONDON


1.VanillaRadio
2.Someone That Won't Let Me Go
3.Revolution Will Be Televised
4.Understanding Jane
5.Sick of a Drugs
6.Suckerpunch
7.Liberty Cap
8.Beautiful Thing You
9.Camelita
10.You Took The Sunshine from New York
11.Mazel Tov Cocktail
12.CHUTZPAH!


13.The Jackson Whites
14.Only One
15.Girlfriend Clothes
16.Dreaming In A
17.29x The Pain
18.My Girl is a Headfuck19.I wanna go where the people go




Music and Place


Music and Place



Music and Place




各地で『へー!』だったのはSuckerpunchよりHeadfuckの盛り上がりがとんでもなかったコト。


有り難いコトにBirthday含め全講演最前列で堪能しました。

流石紳士の国でして、女性には極力触れない努力をしてくれます。
最前列の自分の後ろの人は柵に手を当てて、防御してくれる丁寧ぶり。
もし身体が当たると「Sorry!」が飛び交う始末。
日本じゃ考えられないことですね(笑)
こちらは『いやいや、全然気にしてないから。』なんですけど。


英国でのLiVEを見る楽しみは、現地のフアンとの交流もありますね。
日本同様『うげっ!こやつはカルト族だ!』な奴等も当然居りまして、彼らは日本語サイトのことやら、日本での昨年のSHOW、果ては赤坂BLITZの盛り上がりまで…聞きたがるったら。
拙い英語で一生懸命お話するワケですが、辛抱強い彼ら、ちゃんと聞いてくれるので嬉しいモンなのです。


今回TOUR中にAntiproductのMEMBERと仲良くなり、VideoShootingを頼まれました。
以前、見た彼らとは大違い。
『どこのPartyBandだよ!!!』って位かっこよくなってます。
Drumは以前、GiNGERと共に来日したDenzel。
その当時も日本のフアンから『ヤツのDrumは凄い!』と定評がありましたが、Antiでもその本領は発揮されています。
Bandの締まりが素晴らしくタイトな演奏になってます。



Music and Place


AntiのVOCAL:Alexから帰国後にメール。
内容は『Antiproductはどうだった?』とシンプルなものですが、正直に『以前日本で見た時とは雲泥の差。今のAntiは素晴らしい。』と返信。
Alexも今の状態が非常に良いと書いてきました。


GuitarのClea嬢の弁によると『来年(2010年)には日本にいけると思う』とのことでしたので、是非、見て頂きたいBandです。


話は逸れましたが、そのVideoShootingの間、他のフアンの方が場所をKEEPしてくれたのですが、コレがまた…
親子でTHE WiLDHEARTS参戦!!
なんて素敵なんだっ。
親父は娘をがっつりガードしつつ、その間、自分が盛り上がるのも『父ちゃん、どこまでがっつり??』な勢い。
やはり、海外の音楽層の厚さを実感しますね。



たった7日間の滞在で4日も神を拝める幸せを痛感する日々でした。



今回の宝物は、22日、Londonでの2009年FinalLiveの直前…
5時を過ぎた時点での入りなんか有り得ない(逆リハだからTHE WiLDHEARTSは始め)ので『最後に会えるチャンスを逃してしまったなぁ…』と日々の狼藉振りで疲労困憊し、ぼけ~…とハコの横に居りました。

目の前でTAXIが停止し、なななななんと…GiNGERが降りてきました。

『なんで????』と未だぼーーーっとしていたら、神が名前を呼びながら近づいて来てくれて、長時間二人っきりでお話しました。
今までもお話したことはありますが、他のMEMBERやフアンが居る時だけだったのです。
コレはもう…最強のクリスマス・プレゼントですよ。


Showの後、深夜1時30分まで頑張って待ってましたが…もう寒くて寒くて…。
何しろ、連日夜はマイナスの気温でしたもの。


LEEDSに至ってはマイナス14度…有り得ない寒さで、本当に血が凍るかと思った。
LEEDSでは案の定GiNGERに『CRAZY…』と言われつつ、クリスマス・プレゼントを献上しました。
勿論、こんな寒いところに長時間、神を立たせておくなんて出来ませんもの。
直ぐに中に入って頂きました。


そんな経緯もあってLondonでゆっくり話せたのは本当に嬉しかった。



翌日は早くも帰国です。
が、気になるのは「飛行機…飛ぶのかしらん??」
地元のフアンが携帯でsiteを見てくれたら通常通りに飛ぶ予定にはなっていたので、然程心配はしませんでしたが、空港に行くまではちょっと不安。


到着したらスーツケースが30キロを超えるHEAVYさでして…£30の超過料金をお支払してCheck In完了。

出発までは未だ時間があるのだけど、機内持ち込みで10キロ近くの荷物を持っていて、買物する気力も体力も残ってなかった。


広いWaitingAreaをくるっと周り「トイレだけ済ませとこ。」と歩いてたら…
『Hi!!』
うぎゃっ!びっくりした。
Scottと偶然ヒースローで遭遇。
どうみても酔っ払い野郎。
『昨日は何時まで飲んでたの?』『覚えてない…』やっぱりね。
Scottは腹が減ったとスープを飲みつつ、かれこれ30分位お話してたかな。
やっと、搭乗便のゲートが発表になったので、ここでお別れ。


いやはや…なんとも毎度のコトながら、たった7日間で波乱万丈でした。



他にも
・雪が凄く、更に凍結。危うくすってんころりんの日々。
・LEEDS物販で馬鹿な日本人の買い方披露。地元フアンに驚かれる。
・いつの間にか電車が切り離されて、NewCastle目前
・HOTELの部屋がうるさくて部屋交換交渉(通り沿いだったのです)
等々ありましたが、非常に充実していました。
英国は慣れているから、精神的にも楽なのですよね。



暫くは、財政立て直しに尽力の日々です。

目的はGiNGERのBirthdayBash。


一昨年以来の参加です。


10月急遽、渡英することを決めまして、けっこうバタバタしてました。

何より、予想外の出費なので…激貧な毎日。

LiVEだって我慢しまくりですよ。。


ま…仕方ないっすね。。神ですからべーっだ!


12/16に日本を出発。

こんなに寒い英国は初めての体験でした。

ヒースローにつくなり雪…うひゃ~~。。。。

雪の中をごーろごーろスーツケースをHOTELまで押している悲しさ。。。


翌日は早くもBirthdayBash。

沢山のゲストが次々と出演して、本当のHomePartyみたいな和やかさでした。



Music and Place-birthday bash1


Music and Place-birthday bash2


GiNGERの交流範囲の広さにびっくり。

ToyDolls、GIGANTOR、Tower of London、Antiproduct、等々のBANDのメンバーが出演。

GiNGERの息子JAKEもDRUMデビューしました。

ま、遠い未来にはリズム感ってなモンを得るとは思いますが…親父の血を引いているんですから。


この日、SHOWの終了後雪が酷くなってきており、GiNGERにはSHOWの後待っていると伝えた割に…余りの寒さ、しかも旅の始まりに体調壊しちゃしょーがないじゃんっっ!!!と自分に言い訳し、TAXIでHOTELに戻りました。


この後、LEEDS、WOLVERHAMPTON、LONDONとTHE WiLDHEARTSのX'MAS SHOWです。

又、近々、書きます。

詳細は時間が出来てから書こうと思いますが、GiNGERのBirthdayBashとTHE WiLDHEARTSのクリスマスTOURをがっつり楽しんできました。


16日出国~24日帰国のばたばた旅。

その間に4回のSHOWで地方が2箇所。

体力の限界と申しましょうか…


つかれた……。

Music and Place-DVC00022.jpg

16日水曜日からちょいと旅に出ます。

あっという間に戻りますが(笑)

実はずーーっとLiVEを我慢してたのは10月急に旅が決まりまして。
『やべっ!金が…』
はぁ…全く参りますよ。


ま、楽しんできます。

ちょいとoffがあるとこんなコトしてますねぇ(笑)

かなりがっつり新しいTatooが入りました。

twitterで「写真upして~」と書き込んだところ、携帯から四苦八苦してupしてくれました。

本人はテクノロジーに打ち勝った!と自慢気です。わはははは~



Music and Place-tatoo

今から言われても…と思う位早いです。

今の所ストラングラーズが自分的目玉。

そして今THE LIVING ENDを聴いて感動にふるふるしてます。

嗚呼…素晴らしい楽曲!
たった3人から発せられる音とは思えん。
が、LiVEではこれ以上のPowerでがつがつ押してくるんだよね。
更に泣きメロできゅーーーーん(>_<)だもんなー。
いやはや…素晴らしい。

来てくれないかなー。


自分が大好きなLiVEの在り方は
THE WiLDHEARTS

THE LIVING END


相思相愛LiVEはホントに気持ち良いし幸せ感が半端ないです。

嗚呼THE LIVING END見たーーい!!
Music and Place-DVC00082.jpg

電車がちんたら…

Yodobashi-Akibaで買い物があったので下車。
秋葉原で晩御飯にしました。

こういう時は焦ってもねぇ。

のんびり帰ろう。
Music and Place-DVC00079.jpg

大好物の一つに苺があります。

そ・し・て…苺大福も大好きじゃー☆彡

実は昨日誕生日でした。
12/1、世界AIDSディ&愛子さま誕生日、そして自分も誕生日。

本日会社の後輩が日本橋にある桃六の苺大福をPresentしてくれました。

ケーキより断然嬉しい!

何が嬉しいって好物を覚えてくれてる事。
友達ならいざしらず、殺伐たる会社の人間関係にこんな素敵な事があったりするのです。


今年もあと1ヶ月。
後悔残さないようにしないとね。
髪の色をDarkRedに変えたそうです。


ふむ。

昨日11/26はSUPER FURRY ANIMALSを見てきました。


先のBlogに書いたようにマヂの激貧ではありましたが、SMASHのINVITATIONに当選したので…「そりゃ~行かないと!」


元々SUPER FURRY ANIMALSは四国のTHE WiLDHEARTS仲間が大好きで薦められてから結構聴いていたのです。
ご存知の通りその後THE WiLDHEARTSのCOVER-ALBUMに選曲されたりと、縁があるBANDです。

場所は渋谷AX。
久しぶりのConcertにワクワクどきどき。


非常にあたたかいConcertでした。
どかーんと盛り上がるのとは違い、オーディエンスが個々に自分の中で昇華しているのがとても良い感じで伝わってきました。

後半に向かい心の中で何かが膨らんでいく感じ。
上手く表現出来ないけれども。
不思議な満足感がありました。


機会を与えてくれたSMASHに感謝したいです。
見れて良かった!!!