前のblogで書きましたが昨年12月中旬から1週間ばかり英国に行ってきました。
10月THE WiLDHEARTS来日の際、有り難くもGiNGERのBirthdayShowに招待して頂き『金なんざ無くても行かねばなるまい!』
流石に年2回の海外は懐にとんでもなく響くのだけど、友達無くす覚悟でLiVEというLiVE、殆どぶっちして小金をKeep。
有り難いことにAIRも安くレートも160円弱。
最短期間での旅でした。
元々はBirthdayShow見たら直ぐ帰国するつもりが『X'masTourが決まりそうだからちょっと待て。』と神の連絡。
THE WiLDHEARTSに関しては貪欲ですもの。
有給休暇もぎ取りました。
さてLiVE動画はYouTubeでもUPされてますからそちらを参照して頂くとして、各地のSetListは下記のようなもの。
※間違いがあったらすみません。
LEEDS
1.VanillaRadio
2.Beautiful Thing You
3.Someone That Won't Let Me Go
4.Revolution Will Be Televised
5.Understanding Jane
6.Sick of a Drugs
7.Suckerpunch
8.Dreaming In A
ちょい演奏TurningAmerican
9.Camelita
10.You Took The Sunshine from New York
11.CHUTZPAH!
12.Only One
13.29x The Pain
14.My Girl is a Headfuck
15.I wanna go where the people go
WOLVERHAMPTON & LONDON
1.VanillaRadio
2.Someone That Won't Let Me Go
3.Revolution Will Be Televised
4.Understanding Jane
5.Sick of a Drugs
6.Suckerpunch
7.Liberty Cap
8.Beautiful Thing You
9.Camelita
10.You Took The Sunshine from New York
11.Mazel Tov Cocktail
12.CHUTZPAH!
13.The Jackson Whites
14.Only One
15.Girlfriend Clothes
16.Dreaming In A
17.29x The Pain
18.My Girl is a Headfuck19.I wanna go where the people go
各地で『へー!』だったのはSuckerpunchよりHeadfuckの盛り上がりがとんでもなかったコト。
有り難いコトにBirthday含め全講演最前列で堪能しました。
流石紳士の国でして、女性には極力触れない努力をしてくれます。
最前列の自分の後ろの人は柵に手を当てて、防御してくれる丁寧ぶり。
もし身体が当たると「Sorry!」が飛び交う始末。
日本じゃ考えられないことですね(笑)
こちらは『いやいや、全然気にしてないから。』なんですけど。
英国でのLiVEを見る楽しみは、現地のフアンとの交流もありますね。
日本同様『うげっ!こやつはカルト族だ!』な奴等も当然居りまして、彼らは日本語サイトのことやら、日本での昨年のSHOW、果ては赤坂BLITZの盛り上がりまで…聞きたがるったら。
拙い英語で一生懸命お話するワケですが、辛抱強い彼ら、ちゃんと聞いてくれるので嬉しいモンなのです。
今回TOUR中にAntiproductのMEMBERと仲良くなり、VideoShootingを頼まれました。
以前、見た彼らとは大違い。
『どこのPartyBandだよ!!!』って位かっこよくなってます。
Drumは以前、GiNGERと共に来日したDenzel。
その当時も日本のフアンから『ヤツのDrumは凄い!』と定評がありましたが、Antiでもその本領は発揮されています。
Bandの締まりが素晴らしくタイトな演奏になってます。
AntiのVOCAL:Alexから帰国後にメール。
内容は『Antiproductはどうだった?』とシンプルなものですが、正直に『以前日本で見た時とは雲泥の差。今のAntiは素晴らしい。』と返信。
Alexも今の状態が非常に良いと書いてきました。
GuitarのClea嬢の弁によると『来年(2010年)には日本にいけると思う』とのことでしたので、是非、見て頂きたいBandです。
話は逸れましたが、そのVideoShootingの間、他のフアンの方が場所をKEEPしてくれたのですが、コレがまた…
親子でTHE WiLDHEARTS参戦!!
なんて素敵なんだっ。
親父は娘をがっつりガードしつつ、その間、自分が盛り上がるのも『父ちゃん、どこまでがっつり??』な勢い。
やはり、海外の音楽層の厚さを実感しますね。
たった7日間の滞在で4日も神を拝める幸せを痛感する日々でした。
今回の宝物は、22日、Londonでの2009年FinalLiveの直前…
5時を過ぎた時点での入りなんか有り得ない(逆リハだからTHE WiLDHEARTSは始め)ので『最後に会えるチャンスを逃してしまったなぁ…』と日々の狼藉振りで疲労困憊し、ぼけ~…とハコの横に居りました。
目の前でTAXIが停止し、なななななんと…GiNGERが降りてきました。
『なんで????』と未だぼーーーっとしていたら、神が名前を呼びながら近づいて来てくれて、長時間二人っきりでお話しました。
今までもお話したことはありますが、他のMEMBERやフアンが居る時だけだったのです。
コレはもう…最強のクリスマス・プレゼントですよ。
Showの後、深夜1時30分まで頑張って待ってましたが…もう寒くて寒くて…。
何しろ、連日夜はマイナスの気温でしたもの。
LEEDSに至ってはマイナス14度…有り得ない寒さで、本当に血が凍るかと思った。
LEEDSでは案の定GiNGERに『CRAZY…』と言われつつ、クリスマス・プレゼントを献上しました。
勿論、こんな寒いところに長時間、神を立たせておくなんて出来ませんもの。
直ぐに中に入って頂きました。
そんな経緯もあってLondonでゆっくり話せたのは本当に嬉しかった。
翌日は早くも帰国です。
が、気になるのは「飛行機…飛ぶのかしらん??」
地元のフアンが携帯でsiteを見てくれたら通常通りに飛ぶ予定にはなっていたので、然程心配はしませんでしたが、空港に行くまではちょっと不安。
到着したらスーツケースが30キロを超えるHEAVYさでして…£30の超過料金をお支払してCheck In完了。
出発までは未だ時間があるのだけど、機内持ち込みで10キロ近くの荷物を持っていて、買物する気力も体力も残ってなかった。
広いWaitingAreaをくるっと周り「トイレだけ済ませとこ。」と歩いてたら…
『Hi!!』
うぎゃっ!びっくりした。
Scottと偶然ヒースローで遭遇。
どうみても酔っ払い野郎。
『昨日は何時まで飲んでたの?』『覚えてない…』やっぱりね。
Scottは腹が減ったとスープを飲みつつ、かれこれ30分位お話してたかな。
やっと、搭乗便のゲートが発表になったので、ここでお別れ。
いやはや…なんとも毎度のコトながら、たった7日間で波乱万丈でした。
他にも
・雪が凄く、更に凍結。危うくすってんころりんの日々。
・LEEDS物販で馬鹿な日本人の買い方披露。地元フアンに驚かれる。
・いつの間にか電車が切り離されて、NewCastle目前
・HOTELの部屋がうるさくて部屋交換交渉(通り沿いだったのです)
等々ありましたが、非常に充実していました。
英国は慣れているから、精神的にも楽なのですよね。
暫くは、財政立て直しに尽力の日々です。












