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Music and Place

☆好きな音楽と好きな場所☆
誰にでもあるよね

先日、さいたまスーパーアリーナにGreenDayを見に行きました。


実はGreenDayはAmericanIdeot以前は全くピンと来なかったのです。
フェスで見れば十分のBandでした。
が、あまりにAmericanIdeotが良すぎて、絶対に見ておきたかったので前回(正確には前々回ですね。全開は赤坂ブリッツがあるし)は幕張まで出張りました。

コレは完全に正解でして「ちょいとしたPunkBandじゃ~ないねぇ!!」と思った次第。
今回は「何で行くのかねぇ?」なのですが(苦笑)

オープニングアクトがPRIMA DONNAというのもモノごっつ楽しみでした。
マイスペでお友達申請してくれたBAND(しかもそうとう初期)で音は間違いなく好きでした。

LiVE前はSEがたまらん楽しくて…。
こういう時に周囲に知人が居ないのはホントにヤキモキなのです。
GO-GO'Sとかビリー・アイドルとか、CheapTrickとかね…もう。。
ちっちぇー声でずーっと歌ってました。

そんな中、PRIMA DONNA登場。

正直なところ…『こりゃ、GreenDayのフアンにはきっついだろなぁ。。』
ええ、NewYorkDollsのOAならもっとお客様も楽しんでみてたはずなんだけど。

自分は勿論、楽しみましたよ。ホントに好きな音なんですもん。
ま、Bandのレベル&音の系統からして、このハコは合わないというのは紛れも無い真実で。
Quattro辺りで見たらさぞかし楽しいだろう。

http://www.myspace.com/primadonna
興味あったら聴いてみてね。
サックスの使い方とか、中々のモンですよ。

そんでGreenDay。
ま~物販なのか、休息してたのかわかりませんが、流石Sold-Out。
かなーり、ぱんぱんですよ。
LiVEの常として、無条件に後ろの方はちょっとっつ余裕が出来てくるから大丈夫なんだけど。

SEに♪Rock'n Roll Radioがかかると、お客さまもすっかり上り調子。
ところどころで手が上がり、気持ちも高揚するってなもん。

そして曲が終わり、暗転と同時にステージには摩天楼が現れる。
これがねぇ。もう思うツボな位、感動してしまって。
1曲毎、ちゃんとイメージに合わせたCGで作られた映像が、コレでもか!と視覚を攻撃してくるのですよ。
更に、彼等の音!

Show&ROCKが素晴らしく融合したものでした。

実は、どえりゃ~感動してしまいました。
鳥肌たちましたよ。
ええ…完全にうるうるしてました。

Vocalビリー氏はマヂで歌が上手すぎる。
音程とかではなくて、声質もあるのか、スタッフが異常に素晴らしいのか、あのハコでがっつり聴こえるVocal。
文句なしでした。

コレは自分にとっては最高級の賛辞なのですが、まさに『ヤングなプレスリーが居る!』
それ程awesomeだったのです。


唯一気に入らなかったのは、フアンをstageに上げて一曲丸々歌わせたとこですかね。
彼は完璧にやり遂げたし、まぁ、有りなのかもしれないけど。。
金払ってアマチュアの歌聴きに来たワケじゃないんだよな…
ってコトだけ。

AmericanIdeotよりも遥かに素晴らしいSTAGEでした。

http://www.creativeman.co.jp/blog/3774/

クリマンのサイトで写真が見れますが、あのSTAGEは見ないとわからないかもなぁ。。です。

来日が決まったようです。

3/10(水)東京 SHIBUYA-AX

3/11(木)大阪 心斎橋CLUB QUATTRO




活動停止じゃなかったのかな?
それとも、コレがラストかな?

Music and Place-DVC00001.jpg

16日は念願叶ってTHE USED単独LiVE初参戦でした。


BERTが『Taste of Chaos以来の東京だぃ!』と言ってましたが…そんなに待ち続けてたのか!

何しろTOCは持ち時間が短いし『見足りないっっ!』

今回のLiVEでつくづく思った。
『THE USEDって事に意味があるんじゃ☆彡』と。


OpeningActは日本のBandさんで、Drumが素晴らしかったね。


実は開演前から気になる外人集団が。
バンダナを首にカウボーイみたいに巻いてるの。

昨日は会社の後輩2人が一緒で
『奴らはアメリカ方面に違いない!バンダナの巻き方がTexas系だよ(笑)』
と話してた。

OA演奏中、Vocalが反応してCalifornia野郎なのが判明。
以降、我等の会話ではこの集団を『California』と呼びました(笑)

彼等だけはOAのBandもちゃんと聴いて楽しんでた。
日本人は…恐ろしく無反応。
前の方の冷たさが見ていて切ない位だった。

他にも海外の方がかなり居てびっくり。

まぁOAの間はビール飲みつつうろついてましたよ。
THE USEDの前には他のGroupとも仲良くなって最強の多国籍軍が出来上がる始末。

段上がりで『嗚呼…USEDだわー』と幸せに浸る。

暫くして…

大爆笑!!

センターの柵を外してやがります。
Diverの代わりに柵が送られてる。
BERTはソレみてニコニコしてるし。

多分柵で安全をはかろうとしていた皆様には大迷惑。

恐ろしい治外法権が出来上がりました。

Securityなんざ、こうなると何の役にもたちませんな。
多国籍軍のやりたい放題。

煽りくらったオーディエンスは可哀相な位だった。

まぁ海外のLiVEでCenter柵なんか見たことないし、本来こんななんだろう。

Diverを飛ばすのも半端ない。
空中飛んでたもんね…嗚呼、上腕二等筋。
本編ラスト2曲目でオーディエンスをStageにわりわり上げて、戻りは何人かしがStagedive。
100キロ級外人…下になった方々はご愁傷様でした。



THE USEDは演奏Levelや精度を求めるなら見てはイカン。
THE WiLDHEARTSと同じだ。
彼等と同じ空間に居て楽曲の素晴らしさを感じたい人にしか価値はない。
アルバムの作り込みを想定してしまうと、物足りないに違いないのだ。
それどころか手抜きだ。

選曲は案外妥当な線だったと思う。

Encore1曲目に♪OnMyOwnは反則技。
AcousticGuitarとBERTの声。
鳥肌モンで…うっすら涙が。

2010年一発目に見るに相応しいLiVEでした。


さて今年はどういうLiVEを見れるのやら。

楽しみが始まりました。
3/6の1階がSold outしたようです。

見たい方はお早めに。2階が若干あるようです。

今回もTHE WiLDHEARTSのSHOWがメインなので、なんとも観光的な部分は少なかった。


SCHEDULEは以下の通り。


12/16 出国 同日夕刻、ヒースロー到着

12/17 GiNGER'S Birthday Bash

12/18 Red House(グリニッジ方面へのプチ旅)

12/19 LONDON⇒LEEDS 夜はTHE WiLDHEARTS

12/20 LEEDS⇒LONDON

12/21 LONDON⇒Birmingham⇒Wolverhampton 夜はTHE WiLDHEARTS

12/22 Wolverhampton⇒LONDON 夜はTHE WiLDHEARTS

12/23 帰国、12/24成田着、そのまま仕事


まぁ…呆れるくらいにばたばたした旅でした。


が、今回、自分が大好きなプレラファイエットの絵画、ウィリアム・モリスを満喫できる旅でもありました。


順番は滅茶苦茶なりますが、12/18に見に行ったRed Houseをご紹介します。


Red Houseはナショナルトラストの管理下にあります。

しかも、中のガイドをお願いするのは「電話のみでの受付」…という何とも日本人泣かせな。。。


こういう時の自分は「ダメで元々」攻撃に平気で出ます。


「日本から行くんですが、英会話に自信がありません。メールでの受付は不可能でしょうか?

 ヒアリングは問題ないので、是非ガイドをお願いしたい。」


程なく返信があり、何故か日付・時間限定でガイドのお願いを受け付けてもらえました。


それは18日…このやり取り、実はTHE WiLDHEARTS LEEDSが決まる前でして、まさか、19日にLEEDSが入るとは。。。


しかし、見たいことに変わりはないので勿論馳せ参じます。


英国到着以来「こんなに寒い英国は初めてだ。。」


確かに、英国の寒さは足元から忍び寄る『底冷え』+『風が矢印』なものではありますが、

暖流の関係もあるのか、気温程の寒さは無かったりするのです。

普通に東京で生活しているのに手袋でも装着すれば何とかなるのです。


が、が、が、…今回は違った。


ヒースローで既に雪が降ってる辺りから…「イヤな予感。。」ではありました。


さて、RedHouseに向かう朝、LONDONは中々のお天気。

(Newsによると前日はLONDON周辺はそうとう雪だった。)

コレは無事に行けそうだ…と思ったが、そうは行かない、英国の鉄道事情。


乗車予定の電車が1時間遅れとの表示。

「あれま、間に合わないのかしら。。」とInfomationに聞いたら他の電車を教えて頂き、予定より早く到着できた。


到着した駅は…既にどっひゃ~な雪景色。Music and Place-red house_1



普通の住宅街で、駅自体もこじんまり。

まともな地図も無いので、殆ど勘を頼りに行かねばならんのだけど、何とかなるだろう。

てくてく歩くと、道の途中に赤い実がついた樹に雪はふんわり積もってます。

Music and Place-red house_2



つるんつるん滑りながらもついにRedHouseLaneを発見。

でも、これが…雪で全く見えなかったんですわい。思わず雪を払って『ココだよね!』と確認。

この角を右折なのです。


Music and Place-red house_3


更にどんどん進むと、長い赤い壁が見えてきます。
「おお!まさしくRedHouseじゃん!」と盛り上がる。
入り口にはWilliam Morrisが住んでいた証。
ブループラークがあります。

Music and Place-red house_4

中に入ると…

「雪景色で得した!!!」そんな風景でした。

本来冬なら枯れきった庭が展開されていたはずですもの。



Music and Place-red house_5


早めに到着したので、庭と言おうか、畑と言おうか…

花もあるけど、りんごもね!みたいな庭をうろうろしてみた。

雪にまみれた案山子さんが…「コレは!Nightmare before Christmasのようじゃないか!」


どんな悪状況でも楽しめる自分が居るなぁ…と日本では考えられない程、前向きである。

Music and Place-red house_6

この屋敷はWilliam Morrisが妻と短期間住んだ屋敷なのだけど、実験的な屋敷とも言える。

というのが、芸術家仲間が手作りでステンドグラスやタイルをつくったり、家具や壁に直接絵を描いたりしている。

中のダイニングルーム直接外に出れる造りになっていて、しかも光の当たり具合で壁の絵が見える仕掛け。


こんなの、ガイド無しじゃ絶対見落としてしまいます。

良かったよぅ。。


さて、この日のガイドツアー、たったの5人です。

ガイドさんが言うには「この時期に来てくれるなんて珍しい。」

そりゃそーだ。たままた雪なんか降って風情があるけど、冬の英国には趣きなんざ無いに等しい。


この屋敷はWilliam Morrisが住んだ後、何人かが住居として利用したそうで、描かれた絵の上に別の壁が作られて、実際の絵などを見つけるのに時間がかかったそうだ。

しかも、建て直しをしていないので、恐ろしく床が不安定で歩く度にキシキシと音をたてる。


それもまた一興。


そのような状況の建築なので1回のガイド(入場)を制限しているとの話だった。


大好きなバーン・ジョーンスの手描きのステンドグラスはわくわくしたな。

手描き=同じものが無い。それだけでもテンションが上がります。


一通り案内して頂いたあとは、裏庭側に行って見た。

中から見た井戸は凄くかわいらしい形状をしていて、心惹かれた。



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コレは手描きのタイル。

裏庭への出入り口にあります。この辺りで靴の泥を落としたりしたのでしょうか。


Music and Place-red house_8



「見尽くしたな!」とカフェに入ってコーヒーの時間です。

寒いし腹減ったし…でキャロットケーキとコーヒーを頂く。


が、余りの寒さにコーヒーが足りないし…。

「もう一杯くださいな。」とカップを持ってカウンターに行って、£1.5を置いたら

「お代はいいよ。ゆっくりしていって。欲しかったら言ってね。」とおじちゃん。



ありがとうなのです。


そうこうしている間にガイドツアーでご一緒の残り4名(2夫婦)も来て、のんびりお茶しました。

日本から来たのをそうとう珍しがってました。


しかも「日本人って必ず2人以上で行動してると思ってた。」とカナダの夫婦。



…ちょいと。。日本人に対して偏見持ってませんか?(笑)



そんな楽しいひと時でした。

特に何もないので昨年渡英以来ろくに片付けてなかったお部屋をせっせと掃除しています。


しっかし要らないものって沢山ありますね。

しかも捨てられない。。。


特にBANDのTとフーディーはとんでもない枚数でビニール袋にぶちこんで押入れにつっこみました。

着た物なんてどうしようもないしねぇ。。

しかも黒が殆どだから選択も厄介のなのでパジャマにもならないし。


THE WiLDHEARTS以外のは何とか撤収したいものです。


LiVE好きはきっと同じような体験してるんだろうな。


明日は英国での写真をUPしてみましょう。

珍しい雪景色が見れました。



Music and Place-DVC00028.jpg

今回初めて気付いたのだが、ピカデリーサーカスから少しリージェントストリートを上ったところにMARMITEのShopが出来てた。

旅行者がMARMITEを口にすることは中々無いのでは?と思う。

というのが『ダシ』だから。
マギーブイヨンみたいなモンである。
それがペースト状になってるのがMARMITE。

しかして…ダシごときでShop!?なのだが…

入ってみるしかあるまい。

通常のMARMITEのみならずスナック菓子があるじゃないかキラキラ

こ…これは試食しなくちゃだべーっだ!



う…美味ーーー…しょぼん

なんてこったい。
美味すぎる。

しかし持って帰るとか無理だよな…


!?そだ、靴の空き箱があるじゃんかアップ
(靴は重量越えするので機内持ち込みに)
ほんの数個だがGetしてきた。

いやー…日本では買えないのかなぁ。
情報キボンヌです。

ちなみにポテチみたいのと写真のが有りました。
他にもTシャツやらエコバッグやら文具も。

まぁ…荷物考えたら無理なのは明らかだったので諦めたけど。
ベタなMARMITE柄のTは欲しかったなぁショック!