実はGreenDayはAmericanIdeot以前は全くピンと来なかったのです。
フェスで見れば十分のBandでした。
が、あまりにAmericanIdeotが良すぎて、絶対に見ておきたかったので前回(正確には前々回ですね。全開は赤坂ブリッツがあるし)は幕張まで出張りました。
コレは完全に正解でして「ちょいとしたPunkBandじゃ~ないねぇ!!」と思った次第。
今回は「何で行くのかねぇ?」なのですが(苦笑)
オープニングアクトがPRIMA DONNAというのもモノごっつ楽しみでした。
こういう時に周囲に知人が居ないのはホントにヤキモキなのです。
GO-GO'Sとかビリー・アイドルとか、CheapTrickとかね…もう。。
ちっちぇー声でずーっと歌ってました。
そんな中、PRIMA DONNA登場。
正直なところ…『こりゃ、GreenDayのフアンにはきっついだろなぁ。。』
ええ、NewYorkDollsのOAならもっとお客様も楽しんでみてたはずなんだけど。
自分は勿論、楽しみましたよ。ホントに好きな音なんですもん。
ま、Bandのレベル&音の系統からして、このハコは合わないというのは紛れも無い真実で。
Quattro辺りで見たらさぞかし楽しいだろう。
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興味あったら聴いてみてね。
サックスの使い方とか、中々のモンですよ。
そんでGreenDay。
ま~物販なのか、休息してたのかわかりませんが、流石Sold-Out。
かなーり、ぱんぱんですよ。
LiVEの常として、無条件に後ろの方はちょっとっつ余裕が出来てくるから大丈夫なんだけど。
SEに♪Rock'n Roll Radioがかかると、お客さまもすっかり上り調子。
ところどころで手が上がり、気持ちも高揚するってなもん。
そして曲が終わり、暗転と同時にステージには摩天楼が現れる。
これがねぇ。もう思うツボな位、感動してしまって。
1曲毎、ちゃんとイメージに合わせたCGで作られた映像が、コレでもか!と視覚を攻撃してくるのですよ。
更に、彼等の音!
Show&ROCKが素晴らしく融合したものでした。
実は、どえりゃ~感動してしまいました。
鳥肌たちましたよ。
ええ…完全にうるうるしてました。
Vocalビリー氏はマヂで歌が上手すぎる。
音程とかではなくて、声質もあるのか、スタッフが異常に素晴らしいのか、あのハコでがっつり聴こえるVocal。
文句なしでした。
コレは自分にとっては最高級の賛辞なのですが、まさに『ヤングなプレスリーが居る!』
それ程awesomeだったのです。
唯一気に入らなかったのは、フアンをstageに上げて一曲丸々歌わせたとこですかね。
彼は完璧にやり遂げたし、まぁ、有りなのかもしれないけど。。
金払ってアマチュアの歌聴きに来たワケじゃないんだよな…
ってコトだけ。
AmericanIdeotよりも遥かに素晴らしいSTAGEでした。
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クリマンのサイトで写真が見れますが、あのSTAGEは見ないとわからないかもなぁ。。です。










なのだが…



