Birmingham Museum & Art Gallery
TaxiでBirmingham中心部に戻り、大好きなEdward Burne-Jonesの絵をみに行きました。
このmuseumはとにかくPre-Raphaelite Brotherhoodの作品も多く、Burne-Jonesについては世界一でしょう。
前回訪問した時は突然なにやら爆弾騒ぎが起きまして、ゆっくり見れずに終わりました。
今回は配置もわかっているのでさくさく動くことが出来ます。
エントランスはドーム型になっていて、シーズンらしくChristmasTreeが置いてあります。
この横にSHOPとかが有るんですね。
他の作品もそこそこあるのですが、なんといってもBurne-Jones。
コレはたまらんですよ。
「こんなデカイ作品描いてたんだ~」と感動しきり。
美術館のおばちゃんが「そんなに好きなら次回は時間をかけていらっしゃい。他の作品も見せてあげるから。」
マヂですか~~~!?
いや、すっかり本気にしています。
何しろ、館内に展示できない程の作品が眠っているそうなので、周期的に入替えられているのです。
なので、その時に見ていない作品がわんさかあるはず。
実際、前回行った時にはなかった巨大な絵画がどどーーーんと飾られていたもの。
いやぁ…Burne-Jones好きにはたまらない美術館ですよ。
こちらはロセッティ。
Birmingham Museum & Art Galleryの前は市庁舎の広場みたいな感じで、クリスマス関連のお店で賑わってます。
しかし、まったり見ている時間はない。
さっくりWolverhamptonに移動しなければなりません。




















