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Music and Place

☆好きな音楽と好きな場所☆
誰にでもあるよね

Birmingham Museum & Art Gallery


TaxiでBirmingham中心部に戻り、大好きなEdward Burne-Jonesの絵をみに行きました。


Music and Place-Birmungham museum_1

このmuseumはとにかくPre-Raphaelite Brotherhoodの作品も多く、Burne-Jonesについては世界一でしょう。

前回訪問した時は突然なにやら爆弾騒ぎが起きまして、ゆっくり見れずに終わりました。
今回は配置もわかっているのでさくさく動くことが出来ます。

エントランスはドーム型になっていて、シーズンらしくChristmasTreeが置いてあります。

この横にSHOPとかが有るんですね。

Music and Place-Birmungham museum_2


Music and Place-Birmungham museum_3


他の作品もそこそこあるのですが、なんといってもBurne-Jones。


コレはたまらんですよ。
「こんなデカイ作品描いてたんだ~」と感動しきり。
美術館のおばちゃんが「そんなに好きなら次回は時間をかけていらっしゃい。他の作品も見せてあげるから。」

マヂですか~~~!?
いや、すっかり本気にしています。
何しろ、館内に展示できない程の作品が眠っているそうなので、周期的に入替えられているのです。
なので、その時に見ていない作品がわんさかあるはず。
実際、前回行った時にはなかった巨大な絵画がどどーーーんと飾られていたもの。

いやぁ…Burne-Jones好きにはたまらない美術館ですよ。

Music and Place-Birmungham museum_4

こちらはロセッティ。
Music and Place-Birmungham museum_5

Birmingham Museum & Art Galleryの前は市庁舎の広場みたいな感じで、クリスマス関連のお店で賑わってます。
Music and Place-Birmungham museum_6


Music and Place-Birmungham museum_7

しかし、まったり見ている時間はない。

さっくりWolverhamptonに移動しなければなりません。

COALTAR OF THE DEEPERS

いちまきさん(女性)が産休にはいってから全員♂のBANDになりました。
その頃の映像です。



この頃は失礼にもNARASAKI氏をナッキーなどと(笑)


C/O/T/D
いちまきさんが居る時代です。

ここに居た自分も笑っちゃいますが…
ホントに特撮(BAND名です)が大好きです。

特に、NARASAKIのギターは半端ねぇと思います。
特撮の中でも特にコノ曲が大好きなのですが、筋肉少女帯のMEMBERが作ったという話を聴いて「え?自分は筋肉少女帯が好きなの?」と思い筋肉少女帯を聴くきっかけになりました。

元々、特撮はNARASAKIが参加してるっていうだけの理由で見に行ったんです(笑)

THE YELLOW MONKEY

紹介したい曲はコレではなかったのですが…
そうなのです。
自分が鳥肌たったのは♪Suck of Life。
LOVE LOVE SHOWは久しぶりにTHE YELLOW MONKEYで「うひゃひゃ~♪」となったグラムチューンでした。



THE YELLOW MONKEYはメジャーデビューする前、良く見ていたBANDです。
今はなき千葉のライブハウス、おそらく150位のキャパで30人ほどだったでしょうか。
そのような時代、そして、TVKの番組はモレナク見に行きました。

本当に紹介したかった曲♪Suck of Lifeはハードな中に切なさがあり、もうたまらんツボな曲でした。
そして今でも良く聴きます。

あのようなモンスターBANDになるとは…。到底想像できませんでしたが、渋谷LA MA MAでのボラン追悼のオールナイトとか、懐かしい限りです。
自分は、初の武道館を最後にすっかりご無沙汰してしまったBANDですが、その後も素晴らしいアルバムを次々と発表してました。

解散(活動停止?)してからの彼らは見ていませんが、実は再結成を密かに望むBANDです。
LiVEのチケットとか取れないだろうけど、あの素晴らしい音楽を提供してくれるだけでも有難い。

帰ってこーい!THE YELLOW MONKEY!!!
Strawberry Slaughterhouse

1997年(多分)THE WiLDHEARTS来日のオープニングアクトで見たのがきっかけでした。
アルバムよりLiVEのBANDでしょうね。
何と言ってもBAND名が…スプラッタなモンを想像させるのだけど、そこに苺を使うあたりのセンスがね。THE WiLDHEARTSのアルバムにも苺を心臓に見立てたものがありますが、苺フリーク、しかもちょい怖系のものが好きな自分としては興味そそられるワケです。
ま、BAND名とは相当違う音ですが。


BarbarMuseum


WolverhamptonであるTHE WiLDHEARTSのshowを見る前にBirminghamに立ち寄りました。

目的はシーレの絵画を見ることです。


場所はBirminghamからTAXIで10分ほどのところにある、Birmingham大学の中にあります。


駅からTAXIに乗車する際「どこのゲートかわかる?」とdriverに聞かれました。

「いや、しらんです。」

ここで日本の運転手さんだとナビとか使っちゃうとか、「知らないんだよね~」とか平気で言われたりしますが、

流石、英国のdriver。

彼らは職業にプロですからね。(LONDONでは知らないところは無いレベルです)

後ろのTaxiDriverに場所を確認してから出発。

通常のルートだとBirminghamから電車で移動、もしくはバスの方法がありますが、何しろ時間が無いのでさっくり移動したいのです。


再びVirginTrainで早朝移動。


Music and Place-Birminghameへ


電車の旅は楽しいです。


Birminghamは2度目なのですが、前回もLiVEだったのでばったばた。

次回は絶対にBarbarMuseumは行く!と決めてました。


entranceは普通にこんな感じ。

本当に広大な敷地に有りました。

                     

Music and Place-Barbar museum_1


実際、講堂の2階が美術館でして、この階段をてくてく上がります。
Music and Place-Barbar museum_2


構えこそ美術館ですが、人が来ないのもよくわかります。

余程見たい絵が無い限り、立ち寄ることはないような気がします。


しかも展示エリアの狭さはちょっとびっくりです。

年代的な考慮も無い展示で、保有する絵画をさっくり置いてる風情。


3回くらい回ってみたけどシーレの絵がみつからない。


美術館では見たい絵が常に見れるワケではないのですが…。

なんと運が悪いんでしょう。。。。


諦めてSHOPに寄ったら…「あ、このエッチング!!!」

絵葉書はありました。で、うかがってみたところ……案の定……


「今は出てないねぇ…。。」


がくーーーーー。。。。。


でも、ロセッティ1枚見れたから良しとしよう。


Music and Place-Barbar museum_3

Paul McCartney



今、録画していた映画を見てたらコノ曲が使われていて、はっとしました。
soloのアルバムではJohnの方が好きなのですが、この曲とアルバムRamは大好き。

毎回、立ち寄るLODNONのお店を紹介。


CarnabyStreetにあるmerc。

最近は日本でもNETで購入出来るしレートによっては別段安くはありません。

が、毎回行ってしまいますね。特に、ポロは凄く気に入っています。

Music and Place-london_merc_1


店の中にVespaが展示されていたのですが、もう…cuteすぎて…乗れないくせに欲しくなりました。

お店の方にお願いして写真を取らせて頂きました。他に余りお客様が居なかったから撮らせてくれたのかな。

お店の1階はTシャツとかお値段的にちょい寄りの人が買いやすい商品が並んでます。

こちらは地下。実はPriceDownしたものは地下にあるのです。

Music and Place-london_merc_2

RegentStreetにFerrariのSHOPが出来ていました。

全く興味は無いので中には入りませんでしたが、とにかく赤い(笑)

ShowWindowも赤い。くまさんがChristmas仕様でお出迎えしていました。

Music and Place-london_フェラーリ shop

Fortnum & Mason

必ず立ち寄ります。購入するのはPRESERVEと紅茶1つ位です。

今回は父のお土産にチョコレートと蜂蜜SETを購入しました。

自分のはGingerMarmalade。

Music and Place-london_f&m_1

シーズンごとにコンセプトがあるShowWindowは見ているだけで目の保養です。

今年のChristmasはOperaでした。

Music and Place-london_merc_2

ここはどこ?
Music and Place-ここはどこ?_1

LEEDSからLONDONに戻る電車からの風景です。
Music and Place-ここはどこ?_2


いえ、戻ってませんでした(笑)


指定席を購入していたので何も考えずまったりとしておりましたら、途中で電車が分割されていた模様です。

以前Doverに行った時も同じようなことがありましたが、その時は指定を購入したわけでもなく…。

今回とはちょいと事情が違うと思うのです。


VirginTrainのおっちゃんも「なんでだ?コンピュータ予約の故障か?」

と驚いてましたが…


「とにかく、次の駅で降りて乗換なさい。」

英国の鉄道は切符をちゃんと購入していないことに対しては寛大さが皆無です。

おっちゃんに「大丈夫かな?トラブルにならない?」と聞いたら、切符の裏に事情と自分の名前を書いてくれました。

実際乗り換えた電車で聞かれて裏書を見てもらい、事なきを得ました。


さて、どこに居たかと言いますと……


Music and Place-ここはどこ?_3

もう、GiNGERの実家が目の前です。

こうとなったら、NewCastleまで行っちゃってから戻ったほうが楽だったかも。

Music and Place-ここはどこ?_4

乗り換える電車を1時間ちょい待ってましたが、その間に大集団の人々が雄叫びをあげてました。

地元のおばちゃんが「彼らはFootballがある日、いつもこうなの。」

そう、マンチェフアンです。

へぇ~…こんな情景も電車が他の方に行っちゃったから見れたんだ。

ちょっと特したな。

一人旅の良いのは、こういう時に予定があっても「まぁイイか」で済ませられるところだね。


もうすぐLONDON到着です。

Music and Place-ここはどこ?_5


本日、一般発売にてチケット購入しました。

随分久しぶりにB番台をみて、ちょっと引きましたが…。

いや、別に最前列に行きたいワケではないですし。


やっと見る日がやってきますねぇ。

今年のゴールデンウィークのメインイベントっす!