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Music and Place

☆好きな音楽と好きな場所☆
誰にでもあるよね

STAIREO

大好きなBANDですが、今ひとつ人気が出ない(笑)



来日公演も集客悪すぎだったなぁ。。
もっと人気でても良いはずなんだけど。
SHOWが終わってVOCALのJamesと話してたら「片付けてからそっちに行くから待ってて」と何とも気さくな方でした。
その時は「来年又来たい」と話してましたが…来てくれないなぁ。。


ついでにもう1曲♪Stoned & Pretty



こちらで曲が聴けますので、是非とーぞ。
http://www.myspace.com/staireoband
解散してしまったけれども、今でも大好き。
この曲は、WiTHMYFOOTが自分にとって「特別だ!」と思わされた1曲。



この映像でVocalのARAくんは右側に居ますが、彼は現在もBAND活動をしています。
the aroundsというBAND。
4月位にはLiveもあるだろうから楽しみです。
(ARAくんはMOTORMUSTANGのBASSISTでもあります。)

THE YELLOW MONKEYのコトを思い出してたら…
吉井君の衣装には驚くもんがあったのが(笑)

一番びっくりしたのはONAIRで1stのお披露目LiVEの時かなぁ。

stageには幕がかかっていて、SEだったか1曲目の頭で幕がばさーっと落とされたらメンバーが居る…というOpeningだったのです。

吉井君…眩しい…

黄金のSuitが目に痛かった(笑)



netから捜したのだけど、コレではなかったような気がするなぁ。

もっと燻しっぽい金だったしsuitの形だったもんね。



Music and Place


Music and Place




本日は曲ではなく、Albumの紹介。

WolfsbaneのLiVE盤なのですが、2007年12月のTHE WiLDHEARTS UK ChristmasTourで実際のLiVEを見た後で聴きました。

実際このまんまでした。

LiVE見た後にLiVE盤聴くと、しょぼいモンですが…いやいや、完璧☆彡

まんま、このLiVEが展開したと自信持って言えますね。


帰国後、殿様蛙に写真送ったらどえりゃー喜んどりました(笑)
日本に来ないのかしらん…。
まぁWolfsbaneは解散してるから無いか…。


MetalじゃなくてHardRockが好きな人には是非見て欲しいLiVEでした。


Music and Place



そぅ言えば…今時、HardRockっつー括りは無くなったのでしょうか?
友人が『BURRN!に載ったらMetal』と言うとりましたが、HanoiRocksとかもMetalなのかなぁ…さっぱりわからん(笑)

ま、カテゴリーなんざどうでもいいコトですが。

PULP

THE YELLOW MONKEYの吉井氏がインタビューしてたのがごっつー悔しかった(笑)
彼も早い時期からPULPのフアンだったから当たり前か~。
LONDONでJAVISの蝋人形と記念撮影しました(アホですね…)

THE YELLOW MONKEYを初めて見たのはClubCITTAであったマーク・ボランの追悼LiVEだと思う。
すかんちもそーかもしれないぞ?
Maybe.そーだ。

当時好きだったBandが出るので都内のLiVEとハシゴした記憶があるなぁ。

吉井くんの♪地下室のダンディがとにかく強烈だった。
その後はアニー命だったけど。
Drum叩いてる時に長髪振り乱してずーっと歌いっぱなしで幸せそうに叩いてる姿に惚れましたね。
失礼にも『アニーが見えないっ!吉井君どいてーっ』等とひそかに思ったPowerStation最前列(笑)

そしてすかんち。
この時点では『絶対好きになるはずない』Bandでした。
何しろローリーがパンツ(下着ね)一丁にGuitarという自分が絶対嫌いな…『なんだ!?この男は!?』だったし。

確かこの直後、THE YELLOW MONKEYが千葉で演るってんで見に行ったと記憶。
いやー記憶は怪しいがf^_^;

今も変わらないけど基本的にLiVEは一人で行ってます。

己の性格がイカンのですが、どんなLiVEでも手放しで『楽しかった』とは言わない。
気に入らないstageだったらその通りに言ってしまうので、絶対的に女性からは敬遠されますね。
わはははー。
そういう会話を楽しめる人としか行きたくないし。

話は戻るが、音を知ったのは渋谷陽一氏のRadioだった。
『自主制作盤だがとんでもないBandが居る』
曲は何をかけたか記憶がないが、翌日関内のUnionに走ったのは言うまでもない。
アレだけの枚数を発売している彼等だが今でもBunched Birthは一番好きなAlbum。

翌年、めでたくメジャーデビューの運びとなったが、1stは『何故あの曲が無い!?』と憤ったなぁ。

その曲とは♪Suck of Life。
一番好きだしTHE YELLOW MONKEYの徒花的存在にも驚く程マッチした曲なのに。

勿論、メジャーから出すからにはBandの色は重要だからわからなくは無いけど。
ちなみに後にSingleになった♪嘆くなり我が夜のファンタジーも当時から演っていたっけ。
QUATTROにてJEFF LANGを見てきました。

コレまた招待が当たりました(笑)

いやー…金払って見るべきだった!

その位素晴らしいstageでした。

御本人は『ワタシのオンガクはヘンなフォークミュージック』とコメントされてましたが、そんな枠では納まらん。

確かにベースにあるのはFolkやCountryかもしれないが、民謡(IrishとかScottish)をRockにしたら正に!な音。
きっと大昔の人がその時代の音楽をRockにしたら…彼の音楽になるに違いない。

強く感じたのはYardBirdsのアルバムLittleGames、Zeppelinの聖なる館。
この辺りがツボな人にはお奨めだ。

SlideGuitar、AcousticGuitarの素晴らしい演奏は無秩序の中の秩序。
BluesDrumとのbattleが気持ち良いったら。

DrumはDanny Mckennaという方らしい。
Solo-Partなんざ、身体から湧き出る熱と鳥肌が同時にくる位。


いやはや、招待でこんなに素晴らしいstageを見れるとは!

感動の2時間でした。

5月発売が決まったようです。


が…Scottの状況を考えると日本国への入国は困難でしょうねぇ。。。

見たいのになぁ。


やはり今年はLAデビューか、自分?(笑)

無理だわねぇ。。。